UN/EDIFACT 自動データ補完ルール(バッチ)

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UN/EDIFACT 自動データ補完ルール(バッチ)

UN/EDIFACT ファイルを生成する際、 MapForce は、("自動データ保管" または "自動補完" ルールとして説明されている)ルールに従い、自動的に特定のフィールドまたは値を生成する可能性があります。この振る舞いを無効化するには、 EDI コンポーネント設定内のチェックボックスの 不足しているフィールドの自動補完 のチェックを解除してください。

 

UN/EDIFACT の自動データ補完により、以下の項目が保証されます:

 

UNB ならびに UNZ セグメントが存在する。
UNG または UNE の一報が存在する場合、もう一方の ID も存在する。
UNH ならびに UNT セグメントが存在する。
UNB/S001 が存在する。その中にデータが含まれていない場合、ユーザーにより定義された設定から構文レベルと構文バージョンが使用されます。EDI コンポーネント設定の 「拡張 | 構文バージョン番号」 を参照ください。
UNB/S002 ならびに UNB/S003 が存在する。
UNB/S004 が存在する。データが含まれていない場合、現在使用されている EDI フォーマットの日付/時刻が挿入されます。
UNZ/0036 が存在する。データが含まれていない場合、関数グループまたはメッセージの数が計算され、挿入されます。
UNZ/0020 の存在。 データが含まれない場合、  UNB/0020 からの値がコピーされます。

 

メモ:このセクションにて言及されなかったフィールドが(自動データ補完により)挿入または作成されることはありません。正しい値を自動的に確定することはできません。 例えば、(EDI コンポーネント内に)ターゲット親要素の A と、それらの子アイテム x、y、z があり、そのうち y が必須アイテムとなっている場合、子要素の "y" がターゲットコンポーネントへマップされた時だけ、親要素の A が作成されます

 

関数グループのチェックにより、以下の項目が保証されます:

 

UNG/0038 の存在。 データが含まれない場合、 メッセージ名が挿入されます。
UNG/S006 ならびに UNG/S007 が存在する。
UNG/S004 が存在する。データが含まれていない場合、現在使用されている EDI フォーマットの日付/時刻が挿入されます。
UNG/0051 が存在する。データが含まれていない場合、ユーザー定義設定から得られたコントロール代理 (制御機関) にある最初の 2 文字が挿入されます。EDI コンポーネント設定「拡張 | コントロール代理」を参照ください。
UNE/0060 が存在する。データが含まれていない場合、メッセージの数が計算され、挿入されます。
UNE/0048 が存在する。値が含まれていない場合、UNG/0048 から得られた値がコピーされます。

 

メッセージのチェックにより、以下の項目が保証されます:

 

UNH/S009/0065 の存在。 データが含まれない場合、 メッセージ名が挿入されます。
UNH/S009/0052 と UNH/S009/0054 が存在する。
UNH/S009/0051 の存在。が存在する。データが含まれていない場合、ユーザー定義設定から得られたコントロール代理 (制御機関) にある最初の 2 文字が挿入されます。EDI コンポーネント設定「拡張 | コントロール代理」を参照ください。
UNT/0074 の存在。 データが含まれない場合、 メッセージ内のにあるセグメントの数が計算され、挿入されます
UNT/0062 の存在。 データが含まれない場合、  UNH/0062 からの値がコピーされます。
UNH/0062 が存在する。データが含まれていない場合、UNT/0062 から得られた値がコピーされます。(trailer セグメント番号だけばマッピングされている場合、ヘッダーセグメントの対応するフィールドが同じ値とともに与えられます)

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