EDI 構成スキーマ

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  データソースとターゲット > MapForce と EDI > EDI 構造のカスタム化 >

EDI 構成スキーマ

構成ファイルに変更する場合、使用することのできる XML スキーマに対して検証することは重要です。ディレクトリ C:\Program Files\Altova\MapForce2019\MapForceEDI で使用することのできるスキーマを確認することができます、以下のリストはリストの一部です:

 

ファイル

目的

EDIConfig.xsd (バージョン "3")

構成スキーマは、MapForce  2011 リリース 2 から有効です。 バージョン 3 前のスキーマを使用する構成ファイルが存在する場合、このスキーマ(または、以降)を使用するためにアップグレードされる必要があります。詳細に関しては、次を参照してください: 古い構成ファイルのアップグレード.

EDIConfig4.xsd

構成スキーマは、MapForce 2011、 リリース 3 から有効です。これには、 X12 または HL7 フォーマットにデータをマップするために必要な可能性がある、カスタムの再帰的な階層構造を定義することのできる機能を含む、元の EDIConfig.xsd スキーマに加えられた複数の拡張が含まれています。

EDIConfig5.xsd

構成スキーマは、MapForce 2017 から有効です。不完全な検証ルールを定義する機能が搭載されています。このスキーマ内では、文字レベルで高度なフィールドの検証ルールを定義することができます (次を参照: 文字レベルの検証の構成)。

EDIConfig6.xsd

この構成スキーマは、 MapForce 2018 から有効です。  NCPDP SCRIPT フォーマットからの、または、へのデータのマップを搭載しています。NCPDP SCRIPT を参照してください。

 

EDI 構成スキーマは、構成ファイル内に存在するすべての要素の構造に関する情報を提供します。例えば、 下に表示される EDIConfig4.xsd スキーマ内に表示されるは EDI データ要素構造 以下のとおりです:

mf_edi_data_element

データ要素の構造(XMLSpy のスキーマビュー )


(C) 2019 Altova GmbH