カスタム EDI コレクションの作成

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カスタム EDI コレクションの作成

"EDI コレクション" は、特定の EDI 標準に適用することのできるすべての構成ファイルを含むディレクトリです。デフォルトでは、 内蔵のすべての EDI コレクションは MapForce 内の次のパスで見つけることができます: C:\Program Files\Altova\MapForce2019\MapForceEDI。 ( 32-ビット MapForce を 64-ビット オペレーティングシステムで作動する場合、 ディレクトリパスを次のように調整します C:\Program Files(x86)\... )。

 

ユーザーが責任を持ち、MapForce 内の EDI 検証および処理を上書きすることを希望する以外、 MapForceEDI ディレクトリ内の元のファイルとフォルダーの内容を変更することは奨励されません。 デフォルトの奨励されるアプローチは、既存のディレクトリを変更するよりも、新規のカスタムディレクトリを追加することです。このアプローチにより、新しいバージョンの MapForce にカスタムの構成を移行することがより簡単になります。

 

 

カスタム EDI コレクションの作成:

1.C:\Program Files\Altova\MapForce2019\MapForceEDI ディレクトリ内に、カスタマイズする標準に対応するディレクトリの兄弟コピーを作成します (例: "EDIFACT.Custom")。

mf_edi_customize_01

2.MapForce を開きます。
3.「挿入」 メニューから、「EDI」 をクリックします。この段階では、カスタム EDI コレクションがデフォルトのエントリに加え「EDI コレクションの参照」ダイアログボックス内に表示されます。

mf_edi_customize_02

メモ:        C:\Program Files ディレクトリへの管理者の権利が必要な場合は必要に応じて変更してください。

 

作成されたカスタムコレクションは、まだカスタム化されていませんがデフォルトのものとは異なります。MapForce によりサポートされているデータフォーマットに カスタム EDI フォーマットからデータを(両方向に)変換するには、 EDI コレクションをカスタム化する必要があります。この点については次で説明されています。現時点では、 MapForce が EDI コレクション を認識できるように、ディレクトリが以下の必要条件を満たしていることが重要です:

 

1.C:\Program Files\Altova\MapForce2019\MapForceEDI) のサブディレクトリである必要があります。
2.次のディレクトリうちの1つのコピーである必要があります: EDIFACT、HIPAA.X12、HL7、NCPDP SCRIPT、 TRADACOMS、または、 X12。

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