EDI 構造のカスタム化

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EDI 構造のカスタム化

デフォルトでは、公式の仕様に従い、 MapForce は、マッピング上の EDI ファイルの構造を示します。多くの場合、デフォルトの EDI 構成を手動でカスタム化する必要はありません。 しかしながら、 多種の 非標準 EDI フォーマットとバリエーションを処理する場合、カスタム化を必要とします。例えば、特定のデータ要素の構造または検証ルールを若干適用する場合があります。これは、カスタム EDI コレクションをビジネスのニーズに合わせ、 MapForce に追加することにより達成することができる場合があります。

 

EDI バリエーション (カスタム EDI コレクション) を MapForce により既にサポートされる次の標準のために作成することができます: EDIFACT (ISO 9735)、ASC X12、HIPAA X12、HL7、NCPDP SCRIPT または、 TRADACOMS。 新規の EDI 標準の始めからの作成はサポートされていません。


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