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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

動的な認証とは、ランタイムでマッピングにユーザー名とパスワードを入力パラメーターとして提供することのできる機能を指します。 動的な認証は HTTP 認証を必要とする Web サービスを呼び出すマッピングのためにサポートされています。

動的な認証のセットアップ方法:

1.Web サービスの呼び出しを含むマッピングを開く、または Web サービスが新規のマッピングに追加します。 詳細に関しては、 Web サービス呼び出しの追加 (REST-Style)Web サービス呼び出しの追加 (SOAP) を参照してください。

2.設定ダイアログボックスを開くために、Web サービスコンポーネントのタイトルバーをダブルクリックします。

3.「HTTP セキュリティ設定」の横の「編集」をクリックします。

4.「動的な認証」を選択します。

5.「OK」をクリックします。

 

動的な認証が有効化されると、Web サービスコンポーネントの「リクエスト」側に以下の2つの新規の入力接続が追加されます: HTTP ユーザー名HTTP パスワード。実際の値を提供するには、 「挿入 | 入力を挿入」メニューコマンドを使用し、それぞれ 「HTTP ユーザー名 and HTTP パスワード」 に追加しマッピングに2つの新規の入力コンポーネントを追加します。

mf_dynamic_auth_01

MapForce 内でマッピングをプレビューするには、ユーザー名とパスワードを「デザイン-実行」値を任意で提供することができます。 これを行う場合、各入力コンポーネントのタイトルバーをダブルクリックし、「値」 テキストボックスにそれぞれユーザー名とパスワードを入力します。詳細に関しては、マッピングにパラメーターを与えるを参照してください。

 

ユーザー名とパスワードはクリアなテキストとしてマッピングデザイン内に保存できるように他のデザイン時の実行の値と同様に扱われます。これを回避するには、デザイン時実行の値を入力しない、または資格情報アプローチを使用してください。

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