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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

データを挿入し、データベースを更新するには、マップされたソースからの入力がないデータベースフィールドのためにシーケンシャル、または一意の値を作成する必要がある場合があります。このような場合には、次のビルトイン MapForce ライブラリ関数を使用します:

 

auto-number ( "core | generator functions" ライブラリ内で使用することができます)。 この関数は、数値フィールドのための主キーの値を生成するために通常使用されます。

create-guid ( "lang | generator functions" ライブラリ内で使用することができます)。 この関数は、  特定のフィールドのためのグローバルに一意の識別子(16 進でエンコードされた文字列として) を作成するために使用されます。

 

データベース により生成された値を使用してデータベースフィールドのための値を書き込むこともできます。このオプションは、データベース テーブル アクション ダイアログボックスで使用することができ、主キーを生成する際にとても役にたちます (次を参照: データベーステーブルアクション設定) 。

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