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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

この例は、カスタム Java クラスファイルを MapForce にインポートする方法を説明しています。

 

メモ:このサンプルを完了するには Java SE 7 Runtime Environment または以降が必須です。

変換言語を Java に設定します(次を参照してください:

1.ライブラリ ウィンドウのベースの ライブラリの追加/削除 ボタンをクリックします。ライブラリの管理ウィンドウが開かれます。

mf_manage_libraries_window_empty

2.以下の内の1つを行います:

 

(現在のマッピング内のスコープのみで) ローカル ライブラリとして関数をインポートする場合現在のマッピング名の下の 「追加」 ボタンをクリックします。

(プログラムレベルで) グローバル ライブラリとして関数をインポートする場合 グローバルライブラリのインポートの横の 「追加」 ボタンをクリックします。

 

メモ:ライブラリをローカルでインポートする場合、ライブラリファイルのパスをマッピングに対して相対的に設定することが可能です。グローバルにインポートされたライブラリでは、インポートされたライブラリへのパスは常に絶対的なパスです。

 

3.以下のファイルを参照します: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2020\MapForceExamples\Java\Format\Format.class。メッセージが表示され、新規のライブラリが追加されていることを通知します。インポートされたライブラリはライブラリウィンドウで確認することができます。

mf_import_java_lib

インポートされた新規のライブラリがライブラリウィンドウに表示されていない場合、変換言語が Java に設定されていることを確認してください。関数をマッピングに追加するにはライブラリウィンドウからマッピングにドラッグします。関数をマッピングに追加するも参照してください。

MapForce 内でマッピングの出力をプレビューする方法:

1.次のマッピングを開きます: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2020\MapForceExamples\Java\FormatNumber.mfd。これは上記の Java .class ライブラリをインポートする完全なマッピングです。

2.出力ボタンをクリックして、マッピングの結果を確認します。

csh-lib3

Java 内でマッピングを実行する:

1.「ファイル」 メニューから「コードの生成 | Java」をクリックします。

2.コードが生成されるターゲットディレクトリを選択し、「OK」をクリックします。

3.生成されたライブラリを Java プロジェクトにインポートし Java アプリケーションをビルドします (サンプル: Java コードの生成と実行を参照してください。

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