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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

MapForce 内の OAuth 2.0 承認を必要とするマッピングを実行するには資格情報マネジャー を使用して型 OAuth 2.0 の資格情報を作成する必要があります。OAuth 2.0 詳細を記入し、以下で説明される通り手動の認証プロセスに従ってください。

mf_oauth2_credential

 

OAuth 2.0 資格情報オブジェクトに関するフィールドは下にリストされています。これらの値を取得するには (例えば、 Google API Console、Facebook API、 Bitbucket API などの)  Web サービスプロバイダーに登録する必要があります

 

認証エンドポイント

MapForce が自動化フローを開始する URI を指定します。Web サービスプロバイダーを使用して登録後にこの値を取得することができます。

トークンエンドポイント

MapForce がトークンフローを開始する URI を指定します。Web サービスプロバイダーを使用して登録後にこの値を取得することができます。

クライアント ID

クライアントアプリケーションの ID です (この場合、MapForce )。Web サービスプロバイダーを使用して登録後にこの値を取得することができます。

クライアントの秘密

クライアントアプリケーションに関連する秘密です。Web サービスプロバイダーを使用して登録後にこの値を取得することができます。

スコープ

プロバイダーにより必要とされる場合のクライアントアプリケーションのスコープです。Web サービスプロバイダーを使用して登録後にこの値を取得することができます。

リダイレクト URI

OAuth 2.0 認証サーバーは MapForce. へのレスポンスを送信するコールバック URL を必要とします。MapForce は認証サーバーとの通信のために自動的に URL とポートを割り当てます。

 

認証サーバーが通信が特定のポートを使用して行われることを指定する場合、「特定のポート」 を選択し、希望するポート名を入力します。

トークンエンドポイント認証

OAuth 2.0 認証サーバーの多くは POST リクエストヘッダーに認証の詳細が送信されることを必要とします。これもデフォルトでドロップダウンリストから選択された値です。

 

OAuth 2.0 認証サーバーの一部は POST リクエストのボディ内のみで認証の詳細を受け入れる場合があります。このような認証サーバーのために POST リクエストボディ内 でドロップダウンリストから値を選択してください。

アクセストークン

認証サーバーにより返されるアクセストークンです。リソースサーバーがアクセストークンが正確で有効であると判断し場合のみマッピングの実行は成功します。

更新トークン

認証サーバーにより返される更新トークンです。「アクセストークン」 の期限が切れると必要になります (下を参照)。稀なケースとしてアクセストークンの期限が切れない場合、これは必要ありません。

 

上記のフィールドを記入した後、「アクセストークンのリクエスト」をクリックして、マッピングを実行するために必要なアクセストークンを取得します。Web サーバープロバイダーにより実際の認証プロセスは異なります。識別を決定するために Web サービスにアクセスを許可するブラウザーウィンドウ内で手動で確認することを通常必要とします (例えば、マッピングが Google API を呼び出す場合は Google アカウントを指します)。プロセスの終わりに、MapForce はサーバーからアクセストークンが取得されたことを確認するメッセージを表示します。資格情報 で説明されているとおり 「MFD ファイル 内で暗号化して保存する」 チェックボックスが選択されている場合のみアクセストークンが保存されることに注意してください。 「MFD ファイル 内で暗号化して保存する」チェックボックスが選択されていない場合、マッピングを実行する都度、手動で認証する必要があります。

 

アクセストークンはある一定の期間が過ぎると期限が切れる可能性があります。トークンの有効期限は Web サービスにより異なります。更に、アクセストークンは Web サーバープロバイダーにより明示的に呼び出される場合があります。このような場合、メッセージウィンドウはマッピングをプレビューしようとすると認証エラーを表示します。この場合、「アクセストークンのリクエスト」をクリックして、認証プロセスをもう一度行うとマッピングを実行することができます。

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