バイナリコンポーネントの設定

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バイナリコンポーネントの設定

バイナリコンポーネントをマッピングエリアに追加した後、コンポーネント設定 ダイアログボックスから適用することのできる設定を構成することができます。コンポーネント設定 ダイアログボックスを次の方法で開くことができます:

 

マッピング上でコンポーネントを選択し、 「コンポーネント」 メニューで「プロパティ」をクリックします。
コンポーネントヘッダーをダブルクリックします。
コンポーネントヘッダーを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

mf_proto_03

コンポーネント設定 ダイアログボックス

使用することのできる設定は以下の通りです。

 

コンポーネント名

コンポーネント名はコンポーネントを作成する際に自動的に生成されます。ですが、後に名前を変更することが可能です。

 

コンポーネント名はスペースを含むことができ、またフルストップ文字も含むことができます。 コンポーネント名は、スラッシュ、バックスラッシュ、コロン、二重引用符、行頭と末尾スペースを含む場合があります。 全般的に、コンポーネントの名前を変更する際、以下の影響を考慮してください:

 

マッピングを FlowForce Server にデプロイする場合、コンポーネント名は一意である必要があります。
コマンドラインに入力できる文字のみを使用することが奨励されます。コマンドラインと Windows 内では、それぞれの文字で異なったエンコードを使用する場合があります。

 

 

 

プロトコルバッファー ファイル

実際のバイナリデータをマップするために、 MapForce により使用される構成 定義 (.proto) ファイルの名前、または、パスを指定します。

 

構成定義ファイルを変更するには、「参照」 をクリックして、新規のファイルを選択します。 「編集」をクリックします。

ルートメッセージの型

.proto ファイルは通常複数のメッセージ型を含みます。 「選択」 をクリックし、 階層構造内のトップ(「ルート」)に表示されているメッセージ型を選択します。

入力バイナリファイル

MapForce がデータを読み取るバイナリ インスタンスファイルを指定します。このフィールドはソースコンポーネントにとり重要です。

 

ファイルの場所を変えるには、「参照」 をクリックして、新規のファイルを選択します。 「編集」 をクリックします。

出力バイナリファイル

MapForce がデータを書き込むバイナリ インスタンスファイルを指定します。このフィールドはターゲットコンポーネントにとり重要です。

 

ファイルの場所を変えるには、「参照」 をクリックして、新規のファイルを選択します。「編集」 をクリックします。

MFD ファイルに相対的なすべてのファイルパスを保存する

オプションが有効化されると、 MapForce は、MapForce Design (.mfd) ファイルのロケーションに対して相対的なコンポーネント設定 ダイアログボックス上に表示されるファイルパスを保存します。コンポーネント上の相対的なパスの使用 を参照してください。


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