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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

Altova の日付/時刻拡張関数は XPath と XQuery 式で使用することができ、XML スキーマの異なる日付および時刻データ型で保存されているデータを処理するための追加機能を提供します。 このセクションの関数は、Altova の XPath 3.0 および XQuery 3.0 エンジンで使用することができます。これらの関数は、XPath/XQuery コンテキストで使用することができます。

 

関数の名前指定と言語の適用性

 

 

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xs:dateTime に期間を追加する         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は xs:dateTime に期間を追加し、 xs:dateTime を返します。 xs:dateTime 型は CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sss のフォーマットです。これは xs:datexs:time フォーマットの連結で、 T により区切られています。タイムゾーンサフィックス +01:00 (for example)は任意です。

 

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xs:date に期間を追加する         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は xs:date に期間を追加し、 xs:date を返します。 xs:date 型は CCYY-MM-DD フォーマットです。

 

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フォーマットと期間の取得         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は入力 xs:duration または xs:string を解析し、それぞれ an xs:string または xs:duration を返します。

 

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xs:time に期間を追加する         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は xs:time に期間を追加し、 xs:time を返します。 xs:time  型は hh:mm:ss.sss 構文フォームです。文字 Z は協定世界時 (UTC) を表します。他のタイムゾーンは、UTC との差異を +hh:mm または -hh:mm のフォーマットで表示しています。タイムゾーンの値が無い場合は、UTC ではない未知のタイムゾーンとして見なされます。

 

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日付/時刻データ型からタイムゾーンの部分を削除する         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は、現在のxs:dateTime、xs:date、 または xs:time 値からそれぞれタイムゾーンを削除します。 xs:dateTimexs:dateTimeStamp の差異は、後者のタイムゾーンが必要な場合です。(前者の場合は任意です。) xs:dateTimeStamp 値のフォーマットは CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sss±hh:mm または CCYY-MM-DDThh:mm:ss.sssZ です。 、 日付と時刻が xs:dateTimeStamp としてシステムクロックから読み込まれる場合、 current-dateTime-no-TZ() 関数がタイムゾーンを削除するために使用されます。

 

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期間から日数、時間数、分数、および、秒数を返す         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は、期間から、月内の日数、時間数、分数、秒数をそれぞれ返します。

 

 

xs:dateTime または xs:dateReturn から週数を返す         XP3.1 XQ3.1

これらの関数は、 xs:dateTime または xs:date から曜日を(整数として)を返します。曜日は (米国式フォーマットを使用して) 1 から 7 と番号づけられています。 日曜=1 と番号付けられます。 欧州のフォーマットでは月曜 (=1) として番号付けられます。日曜=1 である米国フォーマットは整数 0 がフォーマットを表示するために使用できる箇所で設定することができます。

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xs:dateTime または xs:date から週数を返す     XP2 XQ1 XP3 XQ3

これらの関数は週数(整数として)を xs:dateTime から xs:date.から返します。週の番号付けは、米国、欧州、イスラムのカレンダーフォーマットで使用することができます。 週の始まりが異なるため、週数の番号付けは、カレンダーのフォーマットにより異なります。(米国フォーマットでは、日曜、欧州フォーマットでは月曜、イスラムフォーマットでは土曜が週の開始日です)。

 

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各型の構文コンポーネントから日付、時刻、期間の型を構築する         XP3.1 XQ3.1

関数は、xs:date, xs:time または xs:duration の構文コンポーネントを入力引数とし、引数を結合させて対応するデータ型を構築します。

 

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文字列入力から 日付、日付時刻 または 時刻 を構築する     XP2 XQ1 XP3 XQ3

関数は、文字列を引数として、 xs:date、 xs:dateTime または xs:time データ型を構築します。文字列は、データ型のコンポーネントを提出されたパターン引数をベースにして分析されます。

 

 

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年齢に関連した関数         XP3.1 XQ3.1

関数は計算された年齢(i) 入力引数の日付と現在の日付の期間 (ii) 2 つの入力引数の日付の期間 を返します。 altova:age 関数は、年齢を年数で返します、 altova:age-details は年齢を年数、月数、日数からなるを3つの整数のシーケンスで返します。

 

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