値の保管

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値の保管

ic-fl-store

MapForce 内でマップ可能なアイテムとしてデータを処理するコンテナを定義することができます。 FlexText 内でコンテナの名前を変更しない場合、マップ可能なアイテムは「保管」という名前で表示されます。

 

コンテナー デフォルトの設定:

 

文字列

トリム

いいえ

 

下のスクリーンショットは、サンプルテキストペイン内で表示されているコンテンツがある「保管」 コンテナを示しています。

fl-store1

このテンプレートを保存して、 MapForce 内で開くと、ターゲットコンポーネント内で他のアイテムに保存されたアイテムをマップすることができます。

fl-store2

メモ:ターゲット テキスト ファイル内のフィールド1 アイテムは、結果をプレビューするために出力タブをクリックすると、保管アイテムにより与えられる 3 つ全てのフラグメントを含みます。

 

テキストフラグメントのデータ型を定義することができます。

 

サイドのトリム

文字がトリムされるサイドを定義します。 左、 右 または両方。 「はい」を選択すると、「文字 セットのトリム」 オプションを有効化します。

 

文字セットのトリム

このテキストフラグメントからトリムする文字を定義します。入力することのできる文字数に制限は無く、フィールドをダブルクリックして行います。 入力された文字がフラグメントのトリムするサイドから削除されます。


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