FLF として保管 (固定長)

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FLF として保管 (固定長)

ic-flex-flf

FLF は、テキスト フラグメントは、固定長 テキストとしてテキストフラグメントを保管し、 MapForce の個別の列としてマップすることを許可します。FlexText 内で作成することのできる FLF コンテナ/コンポーネントの数量に制限はありません。各 FLF コンテナには異なるフィル文字が存在する場合があります。

 

サンプルテキストペインは、現在の  FLF フラグメントの概要を提供し、 個別の フィールド名、長さ、幅を指定することを許可します。  MapForce 内の FlexText コンポーネント内のマップすることのできるアイテムとして、各列は表示されます。

 

コンテナー デフォルトの設定:

 

フィル 文字

(無し)

最初の行を含むフィールド名

いいえ

空のフィールドを不在として扱う

はい

fl-flf-1

 

FLF コンテナ/データの構成

ルーラー上のタブ アイコンをクリックして、位置を移動します。現在の 位置を示すヒントが表示されます。

 

ルーラー上のタブ アイコンをクリックして、位置を移動します。現在の 位置を示すヒントが表示されます。
カーソルの位置をルーラー上で選択すると、「ドット」で位置が示されます。新しいタブの位置をクリックして位置を設定します。

fl-flf-2

新しい 位置を定義し、フィールドをクリックして選択し、名前 フィールド内の名前を編集します。

fl-flf-3

フィールドを削除するには、タブ アイコンをクリックして、ルーラーからドラッグします。タブ アイコンは、このアクションの操作に成功すると変更されます。

fl-flf-4

メモ:タブをルーラーにドラッグすると、右側のすべてのタブが自動的に調整されます。他のタブの位置を保持するには、 Shift キーを移動キーを押す前に押します。

 

サンプルテキストペイン内のフィールドをクリックすると、ハイライトされ、更に構成を設定することができます。

 

追加アイコン ic-csv-append をクリックして、新しい長さの 10 フィールドを追加します。
挿入アイコン ic-csv-insert をクリックして、現在 アクティブな、長さ 10 のフィールドの前にフィールドを挿入します。
削除アイコン ic-csv-del をクリックして、現在 アクティブなフィールドを削除します。
名前 フィールドをクリックして、表示されるデフォルトのテキストを編集します。
フィールドをクリックして次のフィールド データ 型を定義します: 文字列、ブール、小数、など。

 

MapForce に FlexText テンプレートを挿入すると、サポートされるターゲット ファイルにデータをマップすることができます。このサンプルでは、 FLF アイテムは、 XML アイテムにマップされています。

fl-flf-5

オプション 空のフィールドを不在として扱う「はい」 に設定されている場合、ソースファイル内の空のフィールドは、ターゲットファイル内に対応する空のアイテム (要素、または、属性)を作成しません。 2つのフィル 文字の間にデータが存在しない場合、フィールドは不在として扱われます。


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