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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

ic-store-csv

CSV として保存することにより、テキスト フラグメントを CSV テキストとして保管し、  MapForce で個別の列にマップすることができます。 FlexText 内で作成することのできる CSV コンテナ/コンポーネント の数量には制限がありません。 CSV コンテナには、異なるセパレーターが存在する場合があります。

 

サンプルテキストペインは、現在の CSV フラグメントの概要を提供し、 個別の フィールド名とフィールド型を指定することを許可します。  MapForce 内の FlexText コンポーネント内のマップすることのできるアイテムとして、各列は表示されます。

 

 

コンテナのデフォルトの設定:

レコードセパレーター

CR LF

フィールドセパレーター        

,

引用 文字        

"

引用文字を常に追加する

いいえ

エスケープ文字

(無し)

最初の行を含むフィールド名

いいえ

空のフィールドを不在として扱う

はい

 

 

次のサンプルは、小さなテキストファイル内のデータを 2つの CSV ファイルに分割し、 MapForce 内の個別の XML ファイルにマップする方法を示しています。

fl-csv-2

上に表示される、 「1回分割する」 コンテナは、2つのコンテナを作成するために使用されています。 セパレーター 222 を持つ、区切られた (行ベース) 関数は、これを達成するために使用されています。222 の最初の発生までのすべてのレコードは、 CSV コンテナにパスされます。  111 を含む すべてのレコードから構成されている最初のコンテナは、 CSV コンテナとして定義されています。 サンプルテキストペインは、現在 アクティブなコンテナ 「1回分割する」のコンテンツを表示します。

fl-csv-3

デフォルトの CSV 設定 は変更されていません。 CSV コンテナクリックすると、コンテンツがテーブルのフォームで表示されます。

fl-csv-3a

2番目の コンテナ には残りの データが保管されており、他の 「1回分割する」 コンテナが作成されます。これにより、2つのコンテナが作成され、そのうちの1つが 2番目の CSV になります。 「1回分割する」 コンテナをクリックすると、現在の コンテンツが表示されます。

fl-csv-4

1100 をセパレーターとして使用して、区切られた (行ベース) 関数は、残りのデータを2つのセクションに分割するために使用されます。

 

1100 の最初の発生までのすべてのレコードは、 「無視する」 ic-ignore と定義することにより、マップすることのできない 最初の コンテナ にパスされます。

2番目の コンテナは CSV として定義されています。デフォルトの設定 は変更されていません。 CSV コンテナをクリックすると、コンテンツは、テーブル書式で表示されます。

fl-csv-1

MapForce に FlexText テンプレートを挿入すると、 サポートされるターゲット ファイルにマップすることができます。 このサンプルでは、CSV アイテムのそれぞれが、 2つの個別の XML ファイルにマップされています。

fl-csv-5

CSV セクション内のすべてのアイテムがターゲットファイルにマップされないことに注意してください。 最初の XML ファイル には、すべての 111 レコード型が含まれています。

fl-csv-6

2番目の XML ファイルには、  1100 から開始するすべてのレコードが含まれています。

fl-csv-7

 

CSV コンテナー/データの構成

fl-csv-1

サンプルテキストペイン内のフィールドをクリックすると、ハイライトされ、更に構成することができます。  

 

名前 フィールドをクリックして、存在するデフォルトのテキストを編集します。

フィールドをクリックして、次の フィールド データ 型を定義します: 文字列、ブール、小数など。

追加アイコン ic-csv-append をクリックして、新規フィールドを追加します。

挿入アイコン ic-csv-insert をクリックして、現在 アクティブなフィールドの前にフィールドを挿入します。

削除アイコン ic-csv-del をクリックして、現在アクティブなフィールドを削除します。

 

メモ:フィールド 境界をマウスでドラッグして、データを表示することができます。

 

引用文字を常に追加する

指定された 引用 文字が生成された CSV ファイルのすべてのフィールドに追加するかを定義することを許可します。

 

空のフィールドを不在として扱う

ソースファイル内の空のフィールドを定義し、ターゲットファイル内に対応する空のアイテム (要素、または、属性) を作成することを許可します。

 

ソースファイル内の空のフィールドのための区切り文字は、存在する必要があります。 例 「General outgassing pollutants,,,,」。

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