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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

ic-ignore

特定のテキストフラグメントの出力を抑制することができます。データが含まれているコンテナが MapForce 内の FlexText コンポーネントで、マップすることのできるアイテムとして使用できないようにすることを意味します。

flex-ignore01

上に示される例では、 アクティブなコンテナは、「無視する」に設定されています。 このため、含まれるサンプルテキストは、 MapForce 内のマップすることのできるアイテムとして表示されません

 

MapForce に挿入されたテキストテンプレートは、構造は下に表示されています。 2つの「1回分割する」 アイテムの間には、マップすることのできるアイテムは存在しません。

flex-ignore1

メモ:デフォルトの 「無視する」 コンテナも存在します。これらは、「1回分割する」 と 「繰り返される分割 などを選択すると、自動的に追加される新規のコンテナです。

flex-ignore2

これらのコンテナのコンテンツは、テンプレートが挿入された時点では、 MapForce で使用することはできません。マップするためには、FlexText 内で次のコンテナオプションの1つを選択する必要があります : 値として保管、 CSV として保管 など。

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