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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

FlexText により切り替え コンテナを使用して、各テキストフラグメントに対して複数の条件を定義することができます。関連したコンテナは、定義された各条件に対して与えられます。

 

この時点でのチュートリアルの現状は、最初の「1回分割する」 コンテナの下のテキストフラグメントが以下の条件で定義されています:

「1回分割する」 コンテナは、最初の行を分割し、コンテナを無視します。

残りの セグメントは、 CSV ファイルとして定義/保管されます。

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1.上のコンテナ アイコンをクリックして、繰り返される分割に変更します。

 

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現時点では、デフォルトの設定が必要とされ使用されます。 テキストフラグメントは、それぞれが1行からなる複数のテキストブロックに分割されます。関連したコンテナは、各テキストブロックのプレビューを表示します。

次のテキストブロックアイコン ic-flex-next をクリックすると、6つある全てのテキストフラグメントを順番に確認することができます。

 

2.コンテナをクリックして、「切り替え」に変更します。  

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「切り替え」 コンテナの最初の状態は、上に示されています。

関連した コンテナ 「デフォルト (default)」 が追加されました。

最初のレコード 1/6 のコンテンツは、デフォルトのコンテナ内に表示されています。

 

3.「切り替え」 タイトルバー内の条件を追加アイコン ic-fl-append  をクリックして新規の条件を追加します。
4.「先頭」内のフィールドをダブルクリックして、 111 を入力します。

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これにより最初の条件が定義されます。(コンテンツが 111 から開始する) 関連した コンテナ  「デフォルト(default)」 コンテナの上に追加されます。

5.追加アイコンをもう一度クリックし、 「先頭」フィールドに 「222」 を入力します。

 

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(数値 222 から始まる) 3番目のコンテナが追加されました。

 

メモ:「先頭」 コンボボックスをクリックすると、 「含む」 オプションを選択することができます。これにより、テキストフラグメント内のどこでも発生することのできる 「string」を指定することができます。

 

6. 次のテキストブロック アイコン ic-flex-next を数回クリックして、結果を確認します。

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6 件中 4 件目のレコードまで到達すると、コンテナ 222 が開かれ、コンテンツが表示されます。

 

7.6 件中の 6 件目のまで到達するまでクリックし続けます。 単一の CR / LF 文字 がデフォルトの コンテナに表示されます。

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現在のブロック内のデータフラグメントが条件を満たす場合、そのブロックの 「完全なデータ」 が関連するコンテナにパスされます。 条件を満たす場合、データは分割されず、関連するコンテナ、または、デフォルトのコンテナにルートされます。

8.最初の2つのコンテナをクリックして、「値として保管する」に変更します。  最後のコンテナをクリックして、「無視」に変更します。
9. 「保管」 テキストをダブルクリックして、 Key 111 と Key 222 などの説明テキストを追加します。

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10.FlexText テンプレートを保存します。 例 Flex-Tutorial.mft。

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