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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

「区切られた (行の開始)を使用した繰り返される分割」 モードは、次のように振る舞い、テキストを複数の フラグメントに分割します:

 

このモードは、セパレーター フィールド内に入力するセパレーター文字により定義される複数の フラグメントを作成します。

セパレーター文字 は、 フラグメント内に含まれています。

フラグメント、セパレーターから開始して、行の最初に同じセパレーターが含まれる次の行までの全体の行として定義されます。

セパレーターが、最初に行に存在しない場合、セパレーターを含む最初の行までの行を含んでいます。

 

「区切られた (行の開始)を使用した繰り返される分割」 モードに適用することのできる設定は以下にリストされています。

 

正規表現

これは、正規表現がマッチする都度、テキストをフラグメントに分割する任意の設定です。 (次を参照: 正規表現を使用してテキストを分割する )。デフォルトの設定は「いいえ」です。

 

セパレーター

セパレーターとして使用される文字を指定します。 デフォルトの値は「無し」 (セパレーター無し).

 

例えば、 セパレーター 「22」 を下のテキストに対して使用すると、 3つの個別の フラグメントが作成されます:

flex-spm-start1

最初のフラグメントでは、セパレーター 「22」を含む行までの全ての行を含む、ファイル/フラグメントから開始する全ての文字が含まれています。  

flex-spm-start2

2番目のフラグメントでは、「22」 の2番目の出現からのすべての文字/列から、の次の出現までが含まれています。 この場合、は1行のみが条件を満たします。

flex-spm-start3

3番目のフラグメントでは、 「22」 の3番目の出現から終わりまでのすべての文字/列が含まれます。

flex-spm-start4

比較のために、区切られた (行ベース) モード と セパレーター  「22」としてセパレーターが使用された場合、の結果は以下のとおりです:

flex-spm-start5

行内に 22 を含む行により構成される、6件のフラグメントが存在します。

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