繰り返される分割 - 区切られた (行ベース) モード

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繰り返される分割 - 区切られた (行ベース) モード

「区切られた (行ベース)を使用した繰り返される分割」モード は、次のように振る舞い、テキストを複数の フラグメントに分割します:

 

このモードは、セパレーター フィールドに入力したセパレーター文字により定義された複数のフラグメントを作成します。
セパレーター文字は、フラグメント内に含まれています。
フラグメントがセパレーターを含む最初の行までのセパレーターを含む全体の行として定義されます。
最初の行でセパレーターが発生しない場合、最初のフラグメントには、セパレーターを含む最初の行までの行が含まれます。

 

「区切られた (行ベース)を使用した繰り返される分割」 モードに適用することのできる設定は以下にリストされています。

 

正規表現

これは、正規表現がマッチする都度、テキストをフラグメントに分割する任意の設定です。 (次を参照: 正規表現を使用してテキストを分割する )。デフォルトの設定は「いいえ」です。

 

セパレーター

セパレーターとして使用される文字を指定します。 デフォルトの値は「無し」 (セパレーター無し)。

 

例えば、セパレーター 「HDR」 をテキストに対して下に表示されるように使用すると、 3つの個別の フラグメントが作成されます。

flex-spm-lin1

最初のフラグメントは、全ての行から同じセパレーターを含む次の上までの ファイル/フラグメントから開始する全ての文字を含んでいます。

flex-spm-lin2

このオプションにより、2つのセパレーターの間の無数の行にアクセスすることが許可されます。これは、(このサンプルでは、「DTL」 または 「TXT」 などの)任意の、または、シーケンスではない、レコード型をもつファイル内で役に立ちます。

 

2番目のフラグメントには、 2番目の 「HDR」 の発生から次の発生までのすべてのテキストが含まれています。

flex-spm-lin3

3番目のフラグメントには、3番目の 「HDR」 の発生からの全てのテキストが含まれています。

flex-spm-lin4


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