繰り返される分割 - 区切られた (フロート) モード

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繰り返される分割 - 区切られた (フロート) モード

「区切られた (フロート)を使用した繰り返される分割」 モードを以下のシチュエーションで使用することができます:

 

指定されたセパレーター文字が結果フラグメントから取り除く。
セパレーターがインラインの箇所のテキストを分割する (例えば、 CR/LF 文字を含まないテキスト)。

 

メモ:        フラグメントは、セパレーターの後の最初の文字と同じセパレーターの次のインスタンスの最後の文字の前の間として定義されます。 下の例で示されるように、このルールに対しての例外は、最初を最後のフラグメントです。

 

「区切られた (フロート)を使用した繰り返される分割」) モードに適用することのできる設定は以下にリストされています。

 

正規表現

これは、正規表現がマッチする都度、テキストをフラグメントに分割する任意の設定です。 (次を参照: 正規表現を使用してテキストを分割する )。デフォルトの設定は「いいえ」です。

 

 

セパレーター

セパレーターとして使用される文字を指定します。 デフォルトの値は(セパレーター無し)「無し」 です。

 

例えば、セパレーター 「222」 を下に表示されるテキストに対して使用すると、3つの個別のフラグメントが作成されます。

flex-spm-float1

最初のフラグメントは、フラグメントの開始から最初のセパレーター (「222」)の開始、すなわち「111」 から 「Miscellaneous」まで、の全ての文字 を含みます。

flex-spm-float2

セパレーターが、フラグメント内の最初の行の文字の最初のセットではない場合、このサンプルで示されるように、最初のフラグメントには、セパレーターの最初のインスタンスまでの全てのテキストが含まれます (例えば、 「222」)。

 

「111」 がセパレーターの場合、最初のフラグメントは、ソースフラグメントの最初の行の最初に現れるセパレーターである、ゼロの長さの文字列です。

 

2番目のフラグメントは、 セパレーター 222 を含む最初の行を、セパレーター自身は無しで含みます。

flex-spm-float3

3番目のフラグメントは、 セパレーター 222 を含む次の行を、セパレーター自身は無しで、テキストファイル/フラグメントの終わりまで含みます。

flex-spm-float4


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