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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

テキストを 2つの、または、複数のフラグメントに分割する場合、正規表現を任意でセパレーターとして使用することができます。これは、単一または複数の連続した文字によるテキストの分割などの更に高度なオプションの代替です。

 

次の条件が true の場合、正規表現を使用してテキストを分割するオプションは、 FlexText 内で使用することができるようになります:

 

コンテナは、 型 「1回分割する」 または 繰り返される分割です。

モード オプションが区切られた (フロート)区切られた (行ベース)、または、 区切られた (行の開始)に設定されている場合。

FlexTextRegEx01

個別の テキストに対して正規表現を使用するサンプルの FlexText テンプレート

正規表現に適用することのできるオプションは以下の通りです。

 

正規表現

テキスト セパレーターとして正規表現を使用するには、 このオプションを 「はい」 に切り替えます。セパレーターとしてシンプルなテキストを使用する場合、このオプションを「いいえ」 に切り替えてください (これはデフォルトの値ではありません)。

セパレーター パターン

正規表現 オプションが 「はい」に切り替えられていると、セパレーターとして振舞う正規表現を入力する箇所で、セパレーター パターン テキストボックスを使用できるようになります。上で説明されている FlexText テンプレートでは、 正規表現 [A-Z]{1}[0-9]{5} が1つのアルファベット文字とその後に続く5つの数字文字 (例えば、 「P00011」) が一致しています。この条件を満たすすべての発生は、プレビューでハイライトされ、テキストの分割セパレーターとしての役割を果たします。

書き込みのためのセパレーター

次の条件が true の場合、書き込みのためのセパレーター オプションには意味があります :

 

FlexText コンポーネントが ターゲット コンポーネントの場合

モード  が区切られた (フロート)に設定されている場合

 

正規表現のマッチが検出された箇所にあるターゲットコンポーネントに書き込まれる文字列をこのフィールドに入力します。

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