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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

データベースブラウザー 内で使用することのできるコンテキストメニューオプションは選択されたオブジェクトにより異なります。 例えば:

 

「ルート」オブジェクトを右クリックすると、 データベースを「更新」することができます。

フォルダーを右クリックすると常に同じオプションが表示されます: 「展開 | 兄弟 | 子」「折りたたみ | 兄弟 | 子」

データベースオブジェクトを右クリックすると、 下で説明される 「SQL エディターで表示」 コマンドとサブメニューアイテムが表示されます。

 

複数の データベースオブジェクトを選択する場合、 Shift + クリック」 または 「Ctrl + クリック」を押します。

 

メモ:SQL ステートメントの構文は、使用するデータベースにより異なります。下の文法は Microsoft SQL Server 2014 に適用することができます。

 

ルートオブジェクトのために 「SQL エディターで表示」 コンテキストメニューの次のオプションを使用することができます:

 

CREATE: 選択されたデータベースのルートオブジェクトのために CREATE ステートメントを作成します。例えば:
CREATE DATABASE  [MYDB]

DROP: 選択されたデータベースのルートオブジェクトのために DROP ステートメントを作成します。例えば:
DROP DATABASE [MYDB]

 

テーブルとビューのために 「SQL エディターで表示」 コンテキストメニューの次のオプションを使用することができます:

 

SELECT: ソーステーブルの全ての列からデータを抽出し SELECT ステートメントを作成します。例えば:
SELECT [DepartmentID], [Name], [GroupName], [ModifiedDate] FROM [MYDB].[HumanResources].[Department]

Name: 選択されたテーブルの名前を返します。

Path: テーブルのフルパスを以下のフォーマットで返します: ¥ DataSourceName.DatabaseName.SchemaName.TableName.

 

複数のテーブルを選択した場合、 名前またはパスはコンマで区切られ、異なるラインに表示されます。

 

列のために 「SQL エディターで表示」 コンテキストメニューの次のオプションを使用することができます:

 

SELECT: 親テーブルの選択された列からデータを取得する SELECT ステートメントを作成します。 例えば:
SELECT [DepartmentID] FROM [MYDB].[HumanResources].[Department]

Name: 選択された列の名前を返します。

Path: 列のフルパスを以下のフォーマットで返します: DataSourceName.DatabaseName.SchemaName.TableName.ColumnName.

 

複数の列を選択した場合、名前またはパスはコンマで区切られ、異なるラインに表示されます。

 

制約のために 「SQL エディターで表示」 コンテキストメニューの次のオプションを使用することができます::

 

Name: 選択された制約の名前を返します。

Path: 制約のフルパスを以下のフォーマットで返します: DataSourceName.DatabaseName.SchemaName.TableName.ConstraintName.

 

複数の制約を選択した場合、  名前またはパスはコンマで区切られ、異なるラインに表示されます。

 

次のオプションを使用することができます。 「SQL エディターで表示」 コンテキストメニューからインデックス:

 

Name: 選択されたインデックスの名前を返します。

Path: インデックスのフルパスを以下のフォーマットで返します: DataSourceName.DatabaseName.SchemaName.TableName.IndexName.

 

複数のインデックスを選択した場合、 名前またはパスはコンマで区切られ、異なるラインに表示されます。

 

データベースが XML スキーマをサポートする場合、  "XML スキーマ" フォルダーに表示される全てのスキーマのために次のオプションを使用することができます:

 

XMLSpy 内のビュー:  XMLSpy 内でデータベーススキーマを開きます。

XML スキーマの管理: 新規データベース XML スキーマを追加し、既存のデータベース XML スキーマを削除することのできるダイアログボックスを開きます。

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