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Altova MapForce 2020 Basic Edition

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Altova グローバルリソース

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Altova グローバルリソースはファイル、フォルダー、またはデータベースへのポータブルなレファレンスです。グローバルリソースとして保管されると、パスとデータベース接続の詳細は再利用できるようになり Altova アプリケーション全体で使用可能になります。例えば、複数の Altova デスクトップアプリケーション内で同じファイルを頻繁に開く必要がある場合、グローバルリソースとして定義すると便利な場合があります。このようにすると、「ファイルを開く」ダイアログボックスから対応するグローバルリソースを開くことができるため、ファイルパスを覚えている必要がありません。この方法はファイルパスが変更されると、パスの一部を変更するのみという利点があります。

 

グローバルリソースの一般的な使用法は、データベース接続を一度定義し、グローバルリソースをサポートする全ての Altova アプリケーションで再利用することです。 例えば、 MapForce マッピングがデザインされるマシンでデータベース接続を作成し、MapForce Server がマッピングを実行するマシン上で同じ接続を再利用することができます (これは、一部の場合、両方のマシンに同じデータベースクライアントソフトウェアがインストールされている場合があります)。

 

任意で、 (「構成」として既知の)同じグローバルリソースの複数のバリエーションを作成することができます。これにより ファイル、またはフォルダーパス (またはデータベース) を必要に応じて変更することができます。 例えば、「開発」と「生産」の構成を持つ「データベース」リソースを作成することができます。

 

次の Altova デスクトップアプリケーションからグローバルリソースを作成することができます: Altova Authentic、DatabaseSpy、MobileTogether Designer、MapForce、StyleVision、 および XMLSpy。 サーバー製品では、次の Altova サーバーアプリケーションでグローバルリソースを作成することができます: FlowForce Server、MapForce Server、RaptorXML Server、RaptorXML+XBRL Server。

 

グローバルリソース  は、多種のシナリオのために MapForce 内で使用することができます:In MapForce 内では、グローバルリソース(ファイル、フォルダー、 または、データベース参照など)を多種のシナリオのために使用することができます。例:

 

マッピングの入力として構成することのできるファイルパスを宛てる場合。次を参照してください:サンプル: 変数入力ファイルを持つマッピングを実行する

マッピングの出力を構成することのできるパスにリダイレクトする詳細に関しては、次を参照してください:サンプル: 出力を変数フォルダに出力する

 

MapForce Basic Edition は、グローバルリソースとして定義されるデータベース接続をサポートしません。

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