変数の追加

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変数の追加

マッピングに変数を追加するには、以下に示されているようにいくつかの方法があります。

 

メニュー、または、 ツールバーコマンドの使用

1.「挿入」 メニューから、「変数」をクリックします。(「変数」 ic-variable ツールバーボタンを代わりにクリックします)。

mf_variable_add_01

2.挿入する変数の型を選択します (単純型 または 複合型)。

 

"複合型" を選択した場合、 追加ステップが存在します:

 

3.変数の構造を与えるソースを選択するために、「選択」をクリックします (例えば、 XML スキーマ、 )。

mf_variable_add_02

4.プロンプトされると、構造のルートアイテムを指定します。XML スキーマの場合、 ルート アイテムは、グローバルに定義されている すべての要素であることができます。データベースの場合は、ルートアイテムはすべてのテーブル であることができます。

mf_variable_add_03

 

コンテキストメニューの使用

コンポーネントの出力コネクタを右クリックします (このサンプルでは、 「Article」) そして、「ソースノードから変数を作成する」を選択します。

mf_variable_add_04

これにより、同じソーススキーマを使用する複合型の変数を作成し、自動的にすべてのアイテムをすべてをコピーする接続により接続します。

mf_variable_add_05

ターゲットコンポーネントの入力コネクタを右クリックして、「ターゲットノードのために変数を作成する」を選択します。これにより、同じスキーマをターゲットとして使用し、複合型の変数を作成します。そして、すべてコピー接続を使用してすべてのアイテムを自動的に接続します。
フィルターコンポーネント (on-true/on-false) の出力コネクタを右クリックして、 「ソースノードから変数を作成する」 を選択します。これにより、ソーススキーマを使用して複合型コンポーネントを作成し、フィルター入力にリンクされているアイテムを中間コンポーネントのルーツ要素として自動的に使用します。

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