多種の実行環境内のパス

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多種の実行環境内のパス

コードをマッピングから生成し、  生成されたファイルは、 MapForce で実行することはできず、選択されたターゲット環境で実行できるようになります。 (例: RaptorXML Server)。インスタンスファイルに対する相対ファイル名は、実行環境に対して相対となるよう解決されます。

 

 

従い、インスタンスまたはスキーマファイルに対してマッピングが相対パスを使用する場合、各ターゲット言語のベースパスに関しては以下のテーブルを考慮してください:

 

ターゲット言語

ベースパス

XSLT/XSLT2

XSLT ファイルのパス

XQuery*

XQuery ファイルのパス

C++、C#、Java*

生成されたアプリケーションの作業ディレクトリ

BUILT-IN* (MapForce でマッピングをプレビューする場合)

マッピング (.mfd) ファイルのパス

BUILT-IN* (MapForce Server でマッピングを実行する場合)

現在の作業ディレクトリ

BUILT-IN* ( FlowForce Server の管理下で、MapForce Server でマッピングを実行する場合 )

ジョブの作業ディレクトリまたは FlowForce Server の作業ディレクトリ

* MapForce Professional と Enterprise エディションで使用可能な言語

必要な場合、マッピングのためにコードを生成する際、 MapForce に全てのパスを相対から絶対パスに変換するように命令することができます。このオプションは、マッピングコードを、同じオペレーティングシステム内で、または、マッピングにより使用される絶対パスへの参照がある他のオペレーティングシステムで、実行する際に役に立ちます。

 

生成されたコード内で全てのパスを絶対パスに変換するには、マッピングを右クリックし、マッピング設定ダイアログボックスの「生成されたコード内でパスを絶対パスにする」 チェックボックスを選択します。 マッピング設定の変更を参照。

 

コードを生成する際、チェックボックスが選択されていると、 MapForce は、マッピングファイル (.mfd) のディレクトリをベースにした相対パスを解決し、生成されたコード内でこれらを絶対パスにします。この設定は、以下のファイルのパスに影響を及ぼします:

 

すべてのファイルベースの コンポーネント型のための入力と出力インスタンスファイル

 

チェックボックスが選択されていない場合、 ファイルパスは、 コンポーネント設定内で定義されたとおり保存されます。


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