相対と絶対パスの使用

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相対と絶対パスの使用

マッピングデザインファイル (*.mfd) は、複数のスキーマとインスタンスファイルを参照する場合があります。MapForce により使用されるスキーマファイルは、マップされるデータの構造を決定し検証します。インスタンスファイル、は他方、スキーマに対してソースデータを読み込み、プレビューし、検証することが要求されます。

 

マッピングにコンポーネントを追加する場合、マッピングデザインで使用されるファイルへの参照はすべて MapForce により作成されます。ですが、上記のパス参照を常に手動で設定または変更することができます。

 

このセクションは設定のための命令、またはマッピングにより参照されるその他のファイル型にパスの変更方法、相対と絶対パスの使用が指する意味について説明します。


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