マッピングから文字列の値を返す

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マッピングから文字列の値を返す

マッピングから文字列を返すことが必要な場合単純型出力コンポーネントを使用します。マッピングエリアでは、単純型出力コンポーネントは、アイテムとシーケンスの構造の代わりに文字列データ型を持つターゲットコンポーネントの役割をします。この結果、 単純型出力コンポーネント (または追加して ) ファイルベースの ターゲットコンポーネントの代わりに作成することができます。. 例: 単純型出力コンポーネントを使用して、素早く関数の出力をテストとプレビューすることができます関数の出力 ( 例: 関数の出力をテストするを参照)。

 

単純型出力 コンポーネントをユーザー定義関数の出力パラメーターと混同しないように注意してください。 ( ユーザー定義関数を参照)。 類似点と相違点は、以下のとおりです。

 

出力コンポーネント

ユーザー定義関数出力パラメーター

「関数 | 出力の挿入」 メニューから追加

「関数 | 出力の挿入」 メニューから追加

文字列をデータ型として持ちます。

単純型と複雑型のデータ型を持つことができます

マッピング全体に適用することができます。

定義された方法で関数のコンテキストに適用することができます。

 

必要であれば、 複数の 単純型出力 コンポーネントをマッピングに追加することができます。単純型出力 コンポーネントをファイルベースのターゲットコンポーネント と共に使用することができます。マッピングが複数のターゲットコンポーネントを含む場合、特定のコンポーネントにより返されるデータをプレビューすることができます。コンポーネントタイトルバー内の 「プレビュー」 ( ic-preview ) ボタンをクリックすることにより、マッピングウィンドウの 「出力」 タブをクリックします。

 

単純型出力 コンポーネントを MapForce 変換言語内で以下のように使用することができます:

 

言語

作動のしくみ

XSLT 1.0、 XSLT 2.0

マッピング内で定義された単純型出力コンポーネント生成された XSLT ファイルが変換の出力になった場合。

 

RaptorXML Server を使用する場合、RaptorXML Server にマッピング出力をファイルに書き込み、 --output パラメータに値としてパスするように命令することができます。

 

ファイルに出力を書き込む、 DoTransform.bat ファイル内の --output パラメーターに追加または編集する場合。 例: 次のDoTransform.bat ファイルは Output.txt ファイルへのマッピング出力に書き込むために編集されました (ハイライトされたテキスト参照してください)。

 

RaptorXML xslt --xslt-version=2 --input="MappingMapToResult1.xslt" --output="Output.txt" %* "MappingMapToResult1.xslt"

 

--output パラメーターが定義されていない場合、 マッピングが実行される際、マッピング出力が標準出力ストリーム(stdout) に書き込まれます。

 

逆のマッピングを作成する場合、(メニューコマンド 「ツール | 逆マッピングの作成」 を使用すると) 単純型出力コンポーネントは、単純型入力コンポーネントになります。


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