例: 名前をマッピングパラメーターとして使用する

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例: 名前をマッピングパラメーターとして使用する

このサンプルはランタイムに入力パラメーターを取り込むマッピングの実行に必要なステップを説明します。マッピングデザインファイルは、以下のパスにあるサンプルを使用します: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\FileNamesAsParameters.mfd.

 

マッピングは2つの入力コンポーネントを使用します: InputFileNameOutputFileName。これらのコンポーネントはソースとターゲット XML ファイルの入力ファイル名 (および出力ファイル名をそれぞれ) 与えます。この理由のため、これらのコンポーネントは、 ファイル: <動的> アイテムに接続されています。

FileNamesAsParameters-MFBAS

FileNamesAsParameters.mfd (MapForce Basic Edition)

InputFileNameOutputFileName コンポーネントは、マッピング内の単純型入力コンポーネントですので、マッピングを実行する際に入力パラメーターとして提供することができます。以下のセクションは以下の変換言語での実行方法を説明しています:

 

XSLT 2.0 RaptorXML Server を使用

 

XSLT 2.0

XSLT 1.0 または XSLT 2.0 出コードを生成すると、入力パラメーターは、 RaptorXML Server での実行のため DoTransform.bat バッチファイルに書き込まれます RaptorXML Server を参照)。 DoTransform.bat ファイルを呼び出す際、異なった入力 (または出力) ファイルを使用するため、コマンドラインで必要なパラメーターをパスするか、または、必要なパラメーターを含むように後者を編集します。

 

DoTransform.bat ファイル内でカスタム入力パラメーターを提供する:

 

1. FileNamesAsParameters.mfd サンプルから XSLT 2.0 コードを生成(「ファイル | コード生成 | XSLT 2.0」)します。
2.<マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\ ディレクトリから Altova_Hierarchical.xml ファイルを XSLT 2.0 コードが直接生成されるディレクトリにコピーします (このサンプルでは、 c:\codegen\examples\xslt2\)。 このファイルは、カスタムパラメーターとしての役割を果たします。
3.DoTransform.bat をカスタム入力パラメーターが(下でハイライトされているように) %* の前または後に含まれるように編集します。パラメーターの値は一重引用符で閉じられていることに注意してください。 使用することのできる入力パラメーターはの rem (リマーク) セクションにリストされています。

@echo off

 

RaptorXML xslt --xslt-version=2 --input="MappingMapToAltova_Hierarchical.xslt" --param=InputFileName:'Altova_Hierarchical.xml' %* "MappingMapToAltova_Hierarchical.xslt"

rem --param=InputFileName:

rem --param=OutputFileName:

IF ERRORLEVEL 1 EXIT/B %ERRORLEVEL%

 

DoTransform.bat ファイルを実行すると、RaptorXML Server は Altova_Hierarchical.xml を入力パラメーターとして使用して、変換を完了します。

cmd_run_dotransform


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