マッピングにパラメーターを与える

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マッピングにパラメーターを与える

単純型入力コンポーネントを介して、単純型の値をマッピングにパスすることができます。マッピングエリアでは、単純型入力コンポーネントは、この結果、アイテムとシーケンスの構造の代わりに、単純型のデータ型を持つソースコンポーネントの役割を果たします(例: 文字列、整数など)。   ファイルベースの ソースコンポーネントの代わりに(または追加して)単純型入力コンポーネントを作成することができます 生成されたファイル内では、単純型入力コンポーネントは、スタイルシートのパラメーターに対応します。

 

それぞれの単純型入力コンポーネント (または パラメーター) をオプションまたは必須として作成することができます ( 入力コンポーネント設定を参照)。 必要であれば、マッピング入力パラメーターのためにデフォルトの値を作成することができます ( デフォルトの入力値を作成するを参照)。 これによりマッピングの実行時にパラメーターの値を明示的に提供しない場合でも、マッピングを安全に実行することができます。

 

マッピングエリアに追加された入力パラメーターをユーザー定義関数内の入力パラメーターと混同しないように注意してください。 ( ユーザー定義関数を参照)。 類似点と相違点は、以下のとおりです。

 

マッピング上の入力パラメーター

ユーザー定義関数の入力パラメーター

「関数 | 入力の挿入」 メニューから追加する。

「関数 | 入力の挿入」 メニューから追加する。

単純型データ型を持つことができます (文字列、整数など)。

単純型と複雑型のデータ型を持つことができます

マッピング全体に適用可能。

定義された方法で関数のコンテキストに適用することができます。

 

逆のマッピングを作成する場合、 (メニューコマンド 「ツール | 逆順マッピングの作成」 を使用すると)単純型入力コンポーネントは、単純型出力コンポーネントになります。

 

サンプル: 例: 名前をマッピングパラメーターとして使用するを参照。


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