コンポーネント削除後の接続の保持

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コンポーネント削除後の接続の保持

他のコンポーネントに複数の (子) 接続を持つ、コンポーネントを削除すると、何が起こるかを決定することができます。例: フィルター または ソートコンポーネント。全ての子接続を保持し、個別に復元する必要がないためこの機能は役に立ちます。

 

コンポーネントが削除された後に、子接続を保持または復元すること、または、全ての子接続をすぐに接続することが選択できます。

 

現在の設定を確認するために「ツール | オプション | 編集」  (タブ) を選択します。チェックボックスのデフォルト設定は、 非アクティブです。すなわち 「スマートなコンポーネント削除 (役に立つ接続を保持)」 が無効化されます。

 

conn-restorre0

 

例: ...\MapForceExamples フォルダー内で CompletePO.mfd マッピングを使用するには、チェックボックスがアクティブ化されていると、 Customer フィルターは、以下に表示される子アイテムに接続された全てコピー 接続になります。

 

Conn-restore

 

Customer フィルターを削除すると、削除の確認を問うプロンプトが表示されます。「はい」 を選択すると、フィルターは削除されますが、子接続は保持されます。

 

Conn-restore2

 

その他の接続はまだ選択されています(すなわち、赤で表示される箇所)。 削除する場合は、 Del キーを押します。

 

マッピングエリアをクリックすると、コネクタの選択が解除されます。

 

「スマートなコンポーネント削除...」 チェックボックスが無効化されている場合、 フィルターを削除すると全ての子接続がすぐに削除されます。

 

メモ:フィルターコンポーネントが 「on-true」 と 「on-false」 出力に接続されている場合、 両方の出力のための接続は保持されます。

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