RaptorXML Server を使用して自動化する

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RaptorXML Server を使用して自動化する

RaptorXML Server (今後は、略して RaptorXML) は、Altova 第3世代の超高速な XML と XBRL のためのプロセッサーです。最新の標準とパラレル コンピューティング環境のために最適化されています。クロスプラットフォームに対応可能で、エンジンは今日のマルチコアコンピューティングを有効に利用し、 XML と XBRL データの高速処理を提供します。

 

RaptorXML には、 Altova ダウンロードページ (https://www.altova.com/ja/download-trial-server.html) からダウンロードしてインストールすることのできる複数のエディションがあります:

 

RaptorXML Server は、 XML、XML スキーマ、XSLT、XPath、XQuery、などへのサポートを搭載した高速な XML 処理エンジンです。このエディションは、 FlowForce Server インストールパッケージの一部です。
RaptorXML+XBRL Server は、XBRL の一連の標準を処理および検証する追加機能を使用して、 RaptorXML Server の全ての機能をサポートします。

 

制約事項:

 

XML 署名はサポートされていません
COM インターフェイスを介してグローバルリソースはサポートされていません
ODBC と ADO データベース接続は Windows のみでサポートされています。他のオペレーティングシステムでは、JDBC を使用する必要があります。

 

XSLT 1.0 または 2.0、 でコード生成するには、MapForce は、生成の際に選択する出力フォルダーに保存される DoTransform.bat と呼ばれるバッチファイルを作成します。バッチファイルの実行は、 RaptorXML Server を呼び出し、サーバー上で XSLT 変換を行います、

メモ:内蔵のエンジンを使用して、XSLT コードをプレビューすることができます。

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