トリガーの管理

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トリガーの管理

ジョブを作成する際、 トリガーとしてジョブをトリガーする条件(または基準) を指定する必要があります。  FlowForce Server は、定義されたトリガーを監視し、トリガーの条件が満たされるとジョブを実行します。

 

同じジョブのために、複数のトリガーを作成することができます、また、定義されたトリガーを有効化、または、無効化することもできます。有効化されたトリガーが実行されると、FlowForce Server は、ジョブの全てのステップを実行します。

 

パラメーターを持つジョブ内出トリガーを使用する場合、全てのパラメーターはデフォルトの値を必要とします。 それ以外の場合、 ジョブは実行されません。

 

以下の種類のトリガーを作成することができます:

タイマートリガー
ファイルシステムトリガー
HTTP トリガー

 

タイムトリガーを使用することにより、ジョブが特定の時刻に、(毎日、毎週、または週の特定の日に、または他の日に実行されるなどの )柔軟性に富んだ再帰オプションを使用して、特定の時間の間隔に開始される計画を立てることができます。

 

ファイルシステムトリガーを使用することにより、新しく追加されたファイルまたは変更されたファイルなど、ファイルまたはディレクトリの変更を監視することができます(削除されたファイルは監視できないことに注意してください)。 (例えば、 60 秒ごとに実行など)変更の収集の間隔を柔軟に構成することも可能です。また、任意でトリガーの開始と終了の日付を設定することもできます。ワイルドカードを使用して、ディレクトリの特定のファイルをフィルターすることも可能です。

 

HTTP トリガーを使用することにより、 URI (Uniform Resource Identifier) の変更を監視することができます。特に、 Last-ModifiedContent-MD5 HTTP ヘッダーフィールドの変更を収集することができます。(例えば、 60 秒ごとに実行など)変更の収集の間隔を柔軟に構成することも可能です。また、任意でトリガーの開始と終了の日付を設定することもできます。

 

トリガーを追加するには、トリガーの型に対応したボタンをクリックします。

AddTriggers

下にリストされているトリガーの横にあるボタンを使用してトリガーを管理してください。

delete

トリガーの削除

icon_duplicate

トリガーの複製

icon_undo

前の削除アクションを元に戻す

トリガーフィールドの一部には adddelete ボタンが横に表示されています (例えば、 タイマートリガーの開始日 )。 これらのボタンを使用してトリガーフィールドの値を設定またはクリアします。値は、ページに表示されると設定済みとみなされます。例えば、下のイメージでは、「繰り返し」の値は設定されていませんが、「開始」の値は、 「2016-03-29 00:00:00」 に設定されています:

trigger_set_value

トリガーの値が効果を発揮するには、ジョブの保存が必要なことに注意してください。

 

以下も参照してください

タイマートリガー
ファイルシステムトリガー
HTTP トリガー

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