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フルパス:/system/filesystem/copy

 

ファイルをソースからターゲットディレクトリにコピーします。任意で、ファイルを新しい名前と共にターゲットディレクトリにコピーすることができます。

 

シンプルな実行ステップから呼び出された場合、この関数は1つのファイルをその都度コピーします。 FlowForce を使用して複数のファイルをコピーする場合、 copy 関数を呼び出すステップを ステップ内で ファイルをコピーする サンプル内で説明されているとおり、囲んでください。

 

実行に成功すると、この関数はブール値の TRUE を返します。ジョブの実行に失敗すると、結果は 「エラー時には中断」 パラメーターの値により以下のように異なります:

 

「エラー時には中断」  パラメーターが  TRUE (デフォルトの値) の場合、ジョブの実行は中断されます。この場合、エラーを保護されたブロックを使用して処理することができます (以下を参照: ステップのエラーの処理 )。
「エラー時には中断」 パラメーターが FALSE の場合、関数は、FALSE を返します。

 

パラメーター

名前

説明

ソース

string as file

コピーするソースファイルのファイル名とパス。

ターゲット

string as file

保存先ディレクトリのパスとファイル名。ファイルの名前を変更する場合、保存先フィールドに異なる名前を入力することもできます。

上書き

boolean

true の場合は、保存先ファイルが上書きされます。デフォルトの値は、false です。

エラー時には中断する

boolean

このブールパラメーターはジョブが失敗した場合の戻り値を決定します。 「エラー時には中断」 が FALSE の場合、関数は、ブール値の FALSE を返します。 「エラー時には中断」 が TRUE の場合、ジョブの実行は中断されます。デフォルトの値は、 TRUE です。

作業ディレクトリ

string as directory

作業ディレクトリ を指定します(例えば、 c:\somedirectory )。相対的なパスが使用されると、作業ディレクトリに対して解決されます。

 

サンプル

ファイルのコピーを参照


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