演算子

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演算子

FlowForce 式を構築するには、下にリストされる演算子を使用することができます。 ビルトイン関数 builtin_functionsystem/compute を使用して全ての式をテストできることを忘れないでください。

 

演算子

説明

==

ab  と等しいかチェックします (数値的に番号が同じです。文字列のためのコードポイント )。

== 5 は、true  を算出します。

 

2 + 3 == 4 は、false  を算出します。

!=

ab  と等しくないかチェックします。 次の3つの式は同じで:

 

a != b
not (a == b)
a <> b

+ 2 != 5 は、true

 を算出します。

+ 2 != 5 は、 false を算出します。

<

ab より小さいかチェックします (数値的に番号が小さいです。文字列に関しては、以下を参照してください )。

は、true  を算出します。

<=

ab より小か等しいかチェックします。

5 <=  は、true  を算出します。

>

ab より大きいかチェックします

5 > 1  は、true  を算出します。

>=

ab より大か等しいかチェックします。

5 >=  は、 true を算出します。

+

加算

1 は、2  を算出します。

-

減算

1 は、 1 を算出します。

*

乗算

3 *  は、 6 を算出します。

/

除算

6 / 3 は、2  を算出します。

 

文字列の比較は以下のように行われます:

 

2つの文字列の共通のプレフィックスは無視されます (コードポイントで評価されます)
残り2つの文字列が空では内場合、最初のコードポイントが数値的に比較されます。
空の文字列は、空では内文字列よりも小さいと考えられます。

 

かっこを使用して、 FlowForce にかっこの中の式を最初に計算するように命令します。例:

 

2 + 3 * 4 は、14 を算出します。

 

(2 + 3) * 4 は、20 を算出します。


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