RaptorXML を使用してKey/Value パラメーターペアをパスする

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RaptorXML を使用してKey/Value パラメーターペアをパスする

RaptorXML Server (または RaptorXML+XBRL Server) は FlowForce Server 管理下で作動し、パラメーターのキー値ペアを XSLT スタイルシートを実行する実行ステップにパスすることができます。例えば、 books.xml と呼ばれるファイルと2つの必要とされるパラメータ 「param1」 と 「param2」 を入力として取る transformation.xslt というスタイルシートを実行すると前提します。

 

このような XSLT 変換を実行するために FlowForce Server ジョブを作成することができます:

 

1.ジョブの構成ページで、 /RaptorXML コンテナー内の builtin_function xslt 関数を参照します。 また、特定の RaptorXML リリースの対応するコンテナー内でこの関数を見つけることができます (例えば、 /RaptorXML/2019/xslt)。

fs_xslt_example_1

2.ジョブを以下のように構成します。

fs_xslt_example_2

 

以下の点について注意してください:

 

上のサンプルでは、パラメーターの一部のみが与えられています。 実行ステップで使用することのできるパラメータの完全なリストに関しては、 RaptorXML Server ドキュメントを参照してください: https://www.altova.com/ja/documentation) 。
「作業ディレクトリ」パラメーターは全ての入力ファイルが読み取られるディレクトリに設定されています (これにより、完全なパスの代わりにファイル名のみを入力することが可能になります)。出力ファイルも作業ディレクトリに生成されます。
XSLT パラメーターはキー値ペアとして提供されます。パラメーター名と値は個別のボックスに入力されることに注意してください。また、パラメーターの値は引用符により囲まれています。

 

FlowForce Server 式を入力することによりパラメーターを提供することもできます。次を参照してください:

 

fs_xslt_example_3

 

後者のアプローチを使用するには、パラメーター raptorxmlcmdl.xslt_parameters_name のレイアウトが以下のように変更される必要があります:

 

ff-setTo をクックして、 <Expression>をクリックします。

 

キー値ペアのレイアウトに切り替えるには次をおこないます:

 

ff-setTo をクックして、<Value>をクリックします。 .

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