ジョブの戻り値の型を宣言する

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ジョブの戻り値の型を宣言する

ジョブの結果を他のジョブで使用する場合、ジョブの結果をキャッシュする場合、ジョブの戻り型を宣言する必要があるかもしれません。戻り値の型を宣言する場合は、以下の点を考慮してください:

 

戻り値の型は、結果を実際に返すジョブのためには意味があります。
ジョブの結果をキャッシュする場合、戻り値の型を宣言する必要があります。
ジョブの戻り値の型は、ジョブ内の最後のステップの同じデータ型である必要があります。ジョブの最後のステップが、ジョブのために宣言されたものと異なるデータの型を返すと、 FlowForce Server は、「型と結果は一致しません」に類似したエラーを返します。このような型の一致に関するエラーが生じると、式関数を使用して、ジョブ内の最後ステップのデータ型をジョブの戻り値の型として宣言されたデータ型に変更します (以下を参照: データ型をステップで処理する )。

 

 

ジョブの戻り値の型を宣言します:

1.新規ジョブを作成、または既存のファイルを編集のために開きます。
2.実行の結果 セクション内の戻り値の型のを選択します。

DeclareReturnType

使用することのできる戻り値の型は、以下のとおりです.

 

無視’/破棄

これはデフォルトの戻り値の型です。 これは、ジョブの結果が存在すると想定して、FlowForce Server にジョブの結果を無視、または、破棄するように命令します。ジョブが結果を返さない場合、または、返された結果を処理する必要がない場合このオプションを選択してください。

文字列

ジョブにより返されるデータが、テキスト値 (文字列 ) を示すことを指定します。

ストリーム

ジョブにより返されるデータが、ストリームを示すことを指定します。

数値

ジョブにより返されるデータが、数値を示すことを指定します。

ブール値

ジョブにより返されるデータが、ブール値であることを指定します。


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