コマンド ライン インターフェイス

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コマンド ライン インターフェイス

FlowForce Server は、(リスニング、トラブルシューティング、内部データベースのバックアップなどの)管理の目的で使用されるコマンドラインインターフェイスです。コマンドラインインターフェイスには以下のコマンドが含まれます:

 

help

引数として与えられたコマンドのためのヘルプを表示します。

assignlicense

Windows プラットフォームのみにこのコマンドを適用することができます。FlowForce Server にライセンスファイルをアップロード、およびライセンスファイルを割り当てるために使用されます。

createdb

新規の FlowForce データベースを作成します。

createdb

新規 FlowForce データベースを作成します。

debug

デバッグモードでアプリケーションを開始します。

exportresourcestrings

XML ファイルに全てのアプリケーションリソース文字列をエクスポートします。

foreground

アプリケーションを前景で開始します。

initdb

FlowForce データベースを作成または更新します。

install

アプリケーションを Windows サービスとしてインストールします。

licenseserver

ローカルネットワーク上の Altova LicenseServer に FlowForce Server を登録します。

migratedb

FlowForce Server データを前のバージョンから最新のバージョンに移行します。

repair

アプリケーションを修復モードで開始します。

resetpassword

userroot ユーザーのパスワードをデフォルトの値にリセットし、 userroot ユーザーに全ての特権を与えます。

setdeflang | sdl

デフォルトの言語を設定します。

start

アプリケーションをサービスとして開始します。

uninstall

アプリケーションを Windows サービスとしてアンインストールします。

upgradedb

FlowForce Server データベースを最新のバージョンにアップグレードします。

verifylicense

Windows プラットフォームのみにこのコマンドを適用することができます。 FlowForce Server にライセンスが与えられているか、与えら得たライセンスキーが既に FlowForce Server に与えられているかを検証するために使用されます。

 

 

FlowForce Server 実行可能ファイルのロケーション

Linux

Linux システム上では、 FlowForce Server 実行可能ファイル (flowforceserver) は、デフォルトで以下にあります:

 

/opt/Altova/FlowForceServer2019/bin/flowforceserver

 

最初のスラッシュがルートディレクトリを示します。

macOS

macOS システムでは、 FlowForce Server 実行可能ファイル (flowforceserver) は、デフォルトで以下にあります:

 

/usr/local/Altova/FlowForceServer2019/bin

Windows

Windows システム上では、 FlowForce Server 実行可能ファイル (FlowForceServer.exe) は、デフォルトで以下にあります:

 

<ProgramFilesFolder>\Altova\FlowForceServer\bin\FlowForceServer.exe

 

 

一般構文

FlowForceServer のための一般コマンドライン構文は、以下の通りです:

 

Windows

 FlowForceServer --h | --help | --version | <command> [options] [arguments]

UNIX

 flowforceserver --h | --help | --version | <command> [options] [arguments]

 

where

 

--h | --help

ヘルプテキストを表示します。

--version

FlowForce Server のバージョンを表示します。

 

角かっこ内のオプションと引数は任意です。

 

メモ:Unix システムでは、FlowForce Server 実行可能ファイルのディレクトリ内で、現在のディレクトリ ("./") に実行可能ファイル名を先頭に追加する必要がある可能性があります。 例:

 

CentOS 7

 ./flowforceserver --version

 

macOS

 ./FlowForceServer --version


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