ビルトイン関数

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ビルトイン関数

このセクションでは、 FlowForce Server に内蔵されているシステム関数について説明しています。ビルトイン関数を使用することにより、ファイルをコピー、移動し、ディレクトリを作成し、シェルコマンドを実行するなど多種のアクションを実行することができます。 FlowForce Server ビルトイン関数は、 /system コンテナー内で使用することができます。

 

以下のトピックは、ルートコンテナーに相対したパスに従いグループ化されたビルトイン関数について説明しています。

 

/system/abort
/system/compute
/system/compute-string
/system/as2
/system/filesystem
/system/ftp
/system/mail
/system/maintenance
/system/shell

 

RaptorXML Server が FlowForce Server に統合されている場合、すべての RaptorXML Server 関数を含む追加コンテナーを使用することができます。これは RaptorXML+XBRL Server にも同様に適用されます。詳細に関しては、RaptorXML Server との統合 を参照してください。

 

Windwos ネットワークパスの参照

ジョブを作成する際、通常 FlowForce Server が作動するマシン上で、または、ネットワーク上のファイルパスを参照します。マップされたネットワークドライブなどの、Windows ネットワークパスを参照する場合、 Universal Naming Convention (UNC) 構文を使用します。これは、ドライブ文字は、システムに対してグローバルではないため、また、各ログインセッションは自身のドライブ文字に割り当てられているため、これはドライブ文字がシステムに対してグローバルではなく、ログオンセッションが自身のドライブ文字に割り当てられているため必須です。

 

UNC 構文は以下のフォームをとります:

 

\\server\sharedfolder\filepath

 

該当する箇所:

server が (DNS により定義される)ネットワーク内のサーバー名を参照する箇所.
sharedfolder が管理者により定義されるラベルを参照する箇所(例えば、 admin$ が通常オペレーティングインストールのルートディレクトリである箇所 )。
filepath がシェアの下のサブディレクトリを参照する箇所。

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