タイマートリガー

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タイマートリガー

タイムトリガーを使用することにより、ジョブが特定の時刻に、(毎日、毎週、または週の特定の日に、または他の日に実行されるなどの )柔軟性に富んだ再帰オプションを使用して、特定の時間の間隔に開始される計画を立てることができます。

 

下のスクリーンショットはタイマートリガーのサンプルを表示しています。

ff-trig-repeat

タイムトリガーの例

タイマートリガーには以下の構成があります。

 

実行

トリガーが1度、または N 日ごとに周期的に実行されるか定義します。使用することのできるオプションは、以下のとおりです:

1度
毎日
週の日で
月の日で
月の週にある日で

繰り返し

トリガーの繰り返しオプションを定義します。実行 ドロップダウンリスト内出指定された日数でイベントが繰り返し実行されます (前のフィールドを参照 )。

 

毎 フィールドは繰り返しの間隔を分数で定義します。

 

「から」と「まで」のフィールドは繰り返されるイベントの時間の範囲を定義します。

開始

トリガーの開始日時を定義します。

 

「1度」が実行ドロップダウンリストから選択されている場合、開始の日時は入力必須の項目です。

 

日付フィールドをクリックすると、開始日を選択することのできるポップアップカレンダーが開かれます。

有効期限

トリガーの日時の有効期限を定義します。

タイムゾーン

開始および有効期限の日時に適用することのできるタイムゾーンを定義します。 デフォルトのタイムゾーンがサーバー管理設定内で定義されます (以下を参照: デフォルトのタイムゾーンの設定 )。

有効化

有効化された チェックボックスにより、トリガーを有効化、または、無効化することができます。このオプションは、新しいジョブを作成し、テストする際に便利です。


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