FlowForce Web Server と FlowForce サーバー間に SSL を有効化する方法

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FlowForce Web Server と FlowForce サーバー間に SSL を有効化する方法

FlowForce Web Server と FlowForce Server の .ini ファイルをそれぞれ編集し FlowForce Web Server と FlowForce Server 間の SSL を有効化することができます。 FlowForce Server アプリケーションデータ ディレクトリの データ サブディレクトリ内で両方のファイルを見つけることができます。

 

flowforce.ini ファイル内で次を行います:

1.[ListenSSL] セクション内で、次のパラメーターのための値を入力します: sslactivehostport、 例:

 

[ListenSSL]
ssl=1
active=1
host=server.my.domain.com
port=4647

 

sslactive パラメーターは 1 (有効化済み)に設定されている必要があります
host は FlowForce Server に使用される SSL 証明書の共通名に一致するサーバー名 (または、適用できる場合は IP アドレス) に対応する必要があります。
port は暗号化されていない接続のために使用されるデフォルトの 4646 ポート以外のポートである必要があります。 例えば、使用されていない場合、 4647 に設定することができます。

 

2.[SSL] セクションでは、FlowForce Server のために使用することのできる証明書と秘密キーへのパスを入力します。FlowForce Server のために SSL を有効化する方法. 内で記載されている証明書と秘密キーのペアと同じです。例:

 

[SSL]
certificate_chain=
certificate=C:\secure\flowforce.crt
private_key=C:\secure\flowforce.key

 

 

flowforceweb.ini ファイル内で次を行います:

1.既存ではない場合、 [FlowForce] と呼ばれるセクションを追加し、次の3つのパラメーターのために値を入力します: ssl、host、および port, 例:

 

[FlowForce]
ssl=1
host=server.my.domain.com
port=4647

 

SSL 接続を有効化するには、 ssl パラメーター を有効化 (1 に設定 ) する必要があります。
hostflowforce.ini ファイルの "[ListenSSL]" セクション内の一つと同じである必要があります。
host FlowForce Server のために使用することのできる SSL 証明書共通名に一致するサーバー名 (または、適用できる場合は IP アドレス) に対応する必要があります。
port は暗号化されていない接続のために使用されているデフォルトの 4646 ポートとは異なる必要があります。通常この値は、 4647 です。

 

メモ:        .ini ファイルの編集が完了すると、FlowForce Server と FlowForce Web Server サービスの両方を再起動します。詳細に関しては、次を参照してください:

 

サービスの開始と停止 (Linux)
サービスの開始と停止 (macOS)
サービスの開始と停止 (Windows)

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