順番にステップを処理する

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順番にステップを処理する

FlowForce ジョブを最も簡単な方法で作動するには 「実行ステップ」のシングルステップとして追加することです。このようなステップは、 FlowForce ビルトイン関数、シェルコマンド、MapForce マッピング、 StyleVision 変換、 RaptorXML 関数、またはスクリプトを呼び出すために使用することができます。

 

複数の実行ステップをジョブに追加する場合、 FlowForce は、(一番上の)最初から最後のステップを順番に処理します。このルールは、ステップ内のサブステップにも適用されます。下の図はこのシナリオを表しています。

SequentialProcessing

順次処理

デフォルトでは、 FlowForce にエラーが発生した場合、エラーが発生した箇所で、処理は停止し、 その後のステップは、実行されません。

SequentialProcessingError

順次処理エラー

ステップが失敗しても、ジョブ全体の実行を停止しない場合があります。 この場合、 ジョブの実行が停止されないように実行ステップと呼ばれる関数を構成します。 その後のステップ全ては、ステップが失敗しても、通常通り処理されます。  次の 関数を呼び出すステップのみにこの振る舞いを与えることができることに注意してください:

 

/system/filesystem の下の全ての関数。
/system/ftp の下の全ての関数。
システム /system/mail 関数
builtin_function/system/shell/commandline 関数。

 

詳細に関しては、 各関数(特に 「エラー時には中断」パラメーター)の説明を参照してください。

 

順次処理は、 FlowForce ジョブ を処理するための1つの方法で、ニーズに常に応えるとは限りません。 高度な処理に関しては、以下を参照してください:

 

条件付きでステップを処理
ステップのエラーの処理

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