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Altova FlowForce Server 2020

条件に従いステップを処理するには、型 「選択」のステップを追加します。条件に従いステップを処理するには、 型のステップを追加します。このようなステップは次の2つの部分から構成されています:  「When (の場合)」 部分と「Otherwise 」部分。

ConditionalStep

条件付き処理を含むジョブの抽象的な表現

上のイメージで表示されている通り、 「When」 パート 「Otherwise」パートは、実行ステップを必要とします。 また、 「When 」 パートは式を必要とします。 この式は、 ジョブが実行される際、2つのパートのうちどのパートを実行するかを決定します。具体的には、「When 」 式がブール値の true を評価すると、 ステップ C が実行されます。 それ以外の場合、 ステップ D が実行されます。   抽象的なジョブの処理のシーケンスは、以下のとおりです (実行エラーが存在しないと前提して):

 

1.ステップ A

2.ステップ B

3.ステップ C または、式により D

4.ステップ E

5.ステップ F

 

例えば、 下に示されている通り、FlowForce は式 「fileexists」 がブール値の true  を評価すると、 ビルトイン delete 関数を実行します。

expression_field_when

 

「fileexists」は、前のステップで(または入力パラメーターとして)宣言されている必要があります。 例:

variable_assignment

 

それ以外の場合、 構文検証エラーを表示します:

syntax_validation_error

 

FlowForce 式に関する概要に関しては、以下を参照してください: FlowForce 式言語。FlowForce ジョブ内での条件付きの処理の例に関しては、 以下を参照してください: 例: パスが存在するか確認する

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