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ジョブがトリガーの条件を満たすと、または、Web サービスの呼び出しによりオンデマンドでトリガーされると、そのジョブのインスタンスが作動を開始します。 「作動中のジョブ」 セクション内の FlowForce Web 管理インターフェイスの 「ホーム」 ページ内で、現在作動中のジョブのすべてのステータスを確認することができます。

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「ステータス」 列は、ページが最後に更新された時のジョブステータスを反映します。 全てのジョブの最終のステータスを取得するには、 「グリッドの再ロード」 gui_refresh ボタンをクリックします。すべてのジョブインスタンスのステータスを参照するには、 ジョブのステータスを参照してください。

 

作動中のジョブインスタンスに加え、テーブルは、何らかの理由で失敗したジョブを含む最近完了したジョブを表示します。 このようなジョブは実行が完了した後短い期間 (約 1-2分) のみ表示されています。「ログ」 ページからの各ジョブインスタンスの履歴を常にチェックすることができます。 ジョブログの確認を参照してください。

 

開始すると、各ジョブインスタンスにはインスタンス ID」 列内で表示される一意の ID が割り当てられます。インスタンス ID は後に 「ログ」 ページからの各ジョブインスタンスの実行ステータスをトラックする手助けをします。ジョブの実行中テーブル内のインスタンス ID  をクリックすると、「ログ」 ページにリダイレクトされ、選択されたジョブインスタンスに関する情報のみが表示されます。(例えば、一意のファイル名を作成するなど)ジョブの一意のインスタンス ID をジョブ内で使用するには、 instance-id 式関数を使用すると可能になります。

 

必要な場合、「ジョブの停止」 ボタンをクリックしてジョブインスタンスの作動を停止することができます。これはデータの破損を招く場合があり、特別な場合のみ行ってください。 ジョブの停止を参照してください。


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