log

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log

引数として受信された式を変換し、システムログに書き込みます。この関数はステップにより生成される式を明示的にログする場合などのシチュエーションで役に立ちます。この方法での値をログすると、ログされた値が長すぎる場合、システムログ内で切り捨てが発生しません、 ログイン設定の変更 も参照してください。

 

署名

log(expression:T0) -> string

 

パラメーター

名前

説明

expression

T0

FlowForce 式はログされます、型 T0 (全ての型)。

 

サンプル

以下のようなパスからファイルのリストを取得するジョブが作成されたと仮定します。

ff_log_example_01

ソースディレクトリ内のファイル数がリストのための FlowForce デフォルトのログリミットを超えた場合、ジョブログ内のエントリは省略されます。下記の通り、このサンプルでは、最初の 10 ファイル名のみが表示されます:

ff_log_example_02

省略を回避するために log 関数内の式を囲み、ジョブの構成を保存します。

ff_log_example_03

システムによりログ済みのエントリに加え、新規の構成と共にジョブを実行すると、ログにはログ済みの式のための新規のエントリが含まれます。切り捨てはもう発生しません。

ff_log_example_04

このサンプルでは、 log 式関数の呼び出しの代替として、ログするステップパラメーターの横の "ログの有効化" ff_ic_log ボタンをクリックすることができます。これを行うことは log 関数の使用と同様で、次回ジョブ構成ページを開くと、FlowForce は log 関数を隠します。ff_ic_log ボタンと log 関数の違いは、 前者はテキストボックス内の式全体をログし、whereas the log 関数は小さいサブ式などのために厳選して使用することができます。例:

ff_log_example_05


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