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Altova FlowForce Server 2020

ジョブの構成

ジョブのインポートとエクスポート

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ジョブと(デプロイされた MapForce マッピングと StyleVision 変換を含む)他の構成オブジェクトを FlowForce Server からインポートすることができます:

 

他の作動中の FlowForce Server インスタンスへ (オンライン エクスポート)

ファイルへ (オフライン エクスポート)

 

他の作動中の FlowForce Server インスタンスにオブジェクトをエクスポートする場合、 エクスポートされたオブジェクトは、サーバーの Web 管理インターフェイスですぐ使用できるようになります。

 

オブジェクトをファイルにエクスポートする場合、 FlowForce Server は、選択されたオブジェクトとその依存関係を含む .zip アーカイブを作成します。zip アーカイブは、エクスポートのオペレーションが実行された日時に従い、名前がつけられます。 名づけの変換は以下の通りです: export_YYYYMMDDThhmmss 。例えば、2020 年の 8 月 6 日の 10:51:33 にエクスポートされたファイルは、export_20200806105133.zip.  と名づけられます。

 

(インポートされたオブジェクトが保存先に存在せず、また、上書き可能と想定して)次に.zip アーカイブを同じ FlowForce Server インスタンスにインポートすることもできます または他のインスタンス人ポートすることができます。

 

構成データのエクスポート

コンテナー内で特定の記録、または、コンテナー全体をエクスポートすることができます。 どちらの場合でも、 FlowForce は、エクスポート前に記録のリストをレビューすることのできるダイアログボックスを表示します。 コンテナー全体をエクスポートするように選択した場合は、例えば、このダイアログボックスは、選択されたコンテナーのすべての子の記録を表示します (ジョブまたは資格情報 )。

 

オブジェクトをエクスポートする前に、 FlowForce は、依存関係を持つ全てのオブジェクト、またはエクスポートするオブジェクトにより参照される オブジェクトについて別のページで通知します。これにより、見逃された依存関係を一目で確認することができます。オブジェクトを 実行中の FlowForce Server にエクスポートする場合、エクスポート先のサーバー上に各オブジェクトが存在するかを確認することができます。

 

セキュリティ上の理由から、 FlowForce Server は以下に挙げられる重要なデータのカテゴリをエクスポートしません:

 

ジョブ内でローカルに定義されたパスワード

「スタンドアロン」 資格情報の記録として使用されるパスワード

(/system/ftp 関数などの)システム関数と共に保管されるパスワード)

 

機密なデータのこれらのカテゴリ全てをエクスポートするために、エクスポート中にオプション 「機密な情報のエクスポート」 を選択します。このチェックボックスを選択すると、エクスポートされたアーカイブでは機密なデータがプレーンなテキスト書式で含まれることに注意してください。

 

このチェックボックスを選択しない場合、機密なデータはエクスポートされません。 FlowForce Server にデータをインポートする場合、それぞれ個別のレコードを上書きすること、またはスキップすることを選択できます。 上書きすることを選択した場合、機密なデータが空の値により置き換えられます。

作動中の FlowForce Server インスタンスへジョブをエクスポートする:

1. 「構成」をクリックし、エクスポートする記録を選択します。 コンテナー内の特定の記録を選択、または、コンテナー全体を選択することができます。

2. 「選択されたオブジェクトのエクスポート」をクリックします。

fs_export_01

1.ダイアログボックスから、「サーバーにエクスポート」をクリックし、 FlowForce Server のホスト名と保存先、および作動するポートを入力します。

2.FlowForce Server インスタンスの保存先にユーザー名とパスワードを入力します。そして、「エクスポート」をクリックします。 FlowForce は、依存関係を確認し、エクスポートから除外を選択することのできるページにエクスポートされる全ての記録を表示します。

fs_export_02

黄色い背景を持つ記録は、 エクスポートされる記録です。 黄色い背景色を持たない記録は、横のチェックボックスのチェックを解除することにより、エクスポートから除外した記録です。 最後に、グレーの背景色を持つ記録は、ビルトイン システム関数上の依存関係を表しており、これらを操作することはできません

 

「リモートサーバー」 列は、「リモートサーバーに存在、または、存在していない可能性」 を表示しています。 .zip アーカイブ FlowForce に再インポートする再に保存先ファイルに依存関係が存在する場合、エクスポートからこれらの記録を削除することができます。それ以外の場合、 依存関係無しにエクスポートする場合、そして依存関係が保存先で存在しない場合、ジョブは失敗する可能性が大きいです。成功した例も参照してください。

 

5. エクスポートするオブジェクトをクリックして選択し、「エクスポートの開始」をクリックします。

ジョブをファイルにエクスポートする:

1. 「構成」をクリックし、および エクスポートする記録を選択します。 コンテナー内の特定の記録を選択、または、コンテナー全体を選択することができます。

2. 「選択されたオブジェクトのエクスポート」をクリックします。

fs_export_03

3.ダイアログボックスから、「ファイルにエクスポート」をクリックし「エクスポート」をクリックします。 FlowForce は、依存関係を確認、または、エクスポートから除外することのできるページで全ての記録を表示します。

fs_export_04

黄色い背景を持つ記録は、 エクスポートされる記録です。 黄色い背景色を持たない記録は、横のチェックボックスのチェックを解除することにより、エクスポートから除外した記録です。 最後に、 グレーの背景色を持つ記録は、ビルトイン システム関数上の依存関係を表しており、これらを操作することはできません。

 

作動中の FlowForce Server インスタンスでは無くファイルをエクスポートしているため、エクスポートされたオブジェクトが保存先で存在するかを決定することはできません。 この理由から、 「リモートサーバー」 列は、「リモートサーバーに存在、または、存在していない可能性」 を表示しています。 .zip アーカイブ FlowForce に再インポートする再に保存先ファイルに依存関係が存在する場合、エクスポートからこれらの記録を削除することができます。それ以外の場合、依存関係が不足している箇所でデータのインポートを試みると、「操作に失敗しました: パスが存在しません」などのエラーが表示され、インポートは失敗します。以下を参照してください: 成功した例

 

4.「ファイルへエクスポートを開始する」をクリックします。使用中のブラウザー設定により、 .zip アーカイブをローカルディレクトリに保存するようにプロンプトされるかもしれません。または、構成済みの保存先ディレクトリに自動的に、ブラウザーが自動的に保存する可能性もあります。

 

構成データのインポート

ファイルからジョブをインポートします:

1. 「構成」をクリックし、「オブジェクトのインポート」をクリックします。

import_from_file01

1.ダイアログボックスから、「参照」をクリックし、FlowForce Server からエクスポートされた、ソース .zip アーカイブを選択します。

2.「インポート」をクリックします。 FlowForce Server は、インポートされた記録を個別のページに依存関係と共に表示します。  「現状」 列は、 「インポート」 ボタンがクリックされた後の各記録に何が起こるかの情報に関して通知します。

import_from_file02

3.「インポート」をクリックします。

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