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Altova FlowForce Server 2020

/system/ftp コンテナー は、リモートの FTP サーバー上の FTP オペレーションを実行するために使用する関数を含んでいます。

 

FTP 関数内のパス

FTP 関数の一部には 作業ディレクトリ パラメーターが存在します。このパラメーターは FlowForce 関数の多くで共通です。作業ディレクトリ を設定するには、FTP 関数にパラメータとして提供されるすべてのローカルパスが絶対的ではなく相対的であることに注意してください。ファイルをアップロードするには 作業ディレクトリ として C:\Uploadソースファイルとして file.txt を入力することができます。最後のソースパスは C:\Upload\file.txt になります。

 

更に、FTP 関数の一部はリモート FTP サーバー上で 作業ディレクトリ と同じ役割を果たすホスト上のディレクトリ パラメーターを有します。このためにホスト上のディレクトリ を設定するには、FTP 関数にパラメータとして提供されるすべてのローカルパスが絶対的ではなく相対的であることに注意してください。例えば、ファイルをアップロードするには ホスト上のディレクトリ として uploadsターゲットファイルとして file.txt を入力することができます。最後のターゲットパスは /uploads/file.csv になります。

 

ファイルシステムトリガー または HTTP トリガーとしてジョブを構成することも重要です。このようなジョブはジョブをトリガーしたファイルのパスを提供する triggerfile パラメーターを有します。FTP 関数内で triggerfile パラメーターを使用する場合、そのパスは 絶対的であることを忘れないでください。

 

triggerfile から拡張子を持つファイル名を取得するには、次の FlowForce 式を使用してください:

 

 {filename-with-extension(triggerfile)}

 

サンプルに関しては FTP store 関数を参照してください。

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