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Altova FlowForce Server 2020

フルパス:/system/ftp/retrieve

 

FTP サーバーからファイルを抽出します。

 

実行に成功すると、この関数はブール値の TRUE を返します。ジョブの実行に失敗すると、結果は 「エラー時には中断」 パラメーターの値により以下のように異なります:

 

「エラー時には中断」  パラメーターが  TRUE (デフォルトの値) の場合、ジョブの実行は中断されます。この場合、エラーを保護されたブロックを使用して処理することができます (以下を参照: ステップのエラーの処理 )。

「エラー時には中断」 パラメーターが FALSE の場合、関数は、FALSE を返します。

 

FTP 関数内で triggerfile パラメーターを使用する場合、そのパスは 絶対的であることを忘れないでください。サンプルに関しては FTP store 関数を参照してください。

 

パラメーター

名前

説明

FTP サーバー

string

URL または IP アドレスとしてのリモート FTP サーバーのアドレス

 

必須のパラメーターです。

ポート

number

FTP サーバーに接続するために使用されるポート番号です。デフォルト の値は 21 です。

ホスト側のディレクトリ

string

ファイルを抽出するホスト上のディレクトリの名前です。

 

任意のパラメーターです。

ログインの資格情報

credential

FlowForce 資格情報レコードとしての、 FTP アカウントのユーザー名とパスワードです。 資格情報を参照してください。

 

FTP サーバーが視覚情報を必要としない場合、このパラメーターをスキップします。

受動モードを使用する

boolean

接続エラーが発生すると、パッシブモードを使用します(例えば、 ルーターまたはファイアウォールがアクティブな接続を回避するように設定されている場合 )。

ソースファイル

string

抽出するディレクトリ名です。

 

必須のパラメーターです。

ターゲットファイル

string

抽出後のファイル名です。

 

必須のパラメーターです。

ターゲットの上書き

boolean

true の場合は、保存先ファイルが上書きされます。デフォルトの値は false です。

エラー時には中断する

boolean

このブールパラメーターはジョブが失敗した場合の戻り値を決定します。 「エラー時には中断」 が FALSE の場合、関数は、ブール値の FALSE を返します。 「エラー時には中断」 が TRUE の場合、ジョブの実行は中断されます。デフォルトの値は、 TRUE です。

作業ディレクトリ

string

ジョブの作業ディレクトリ を指定します(例えば、 c:\somedirectory )。相対的なパスが使用されると、作業ディレクトリに対して解決されます。

アカウント

string

リモートサーバー上でアクセスすることのできる、ユーザーが許可されている FTP アカウント名です。

 

任意のパラメーターです。

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