mkdir

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mkdir

フルパス:/system/filesystem/mkdir

 

指定されたパスにディレクトリを作成します。

 

実行に成功すると、この関数はブール値の TRUE を返します。ジョブの実行に失敗すると、結果は 「エラー時には中断」 パラメーターの値により以下のように異なります:

 

「エラー時には中断」  パラメーターが  TRUE (デフォルトの値) の場合、ジョブの実行は中断されます。この場合、エラーを保護されたブロックを使用して処理することができます (以下を参照: ステップのエラーの処理 )。
「エラー時には中断」 パラメーターが FALSE の場合、関数は、FALSE を返します。

 

パラメーター

名前

説明

パス

string as directory

新規ディレクトリのパス。

親にする

boolean

チェックボックスを選択して、 アクティブ化することにより、 c:\dir1\dir2\dir3 のような 階層パスが1つのステップで作成されます。

エラー時には中断する

boolean

このブールパラメーターはジョブが失敗した場合の戻り値を決定します。 「エラー時には中断」 が FALSE の場合、関数は、ブール値の FALSE を返します。 「エラー時には中断」 が TRUE の場合、ジョブの実行は中断されます。デフォルトの値は、 TRUE です。

作業ディレクトリ

string as directory

作業ディレクトリ を指定します(例えば、 c:\somedirectory )。相対的なパスが使用されると、作業ディレクトリに対して解決されます。

 

サンプル

作業ディレクトリ c:\tempパスtemp2\temp3 の場合、関数は、新規ディレクトリ c:\temp\temp2\temp3 を作成します。


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