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Altova FlowForce Server 2020

フルパス:/system/compute-string

 

式 の結果を文字列として出力します。このステップ関数は、フォーマットが式ではなく文字列である以外、compute 関数と基本的に同じ処理を行います。

 

パラメーター

名前

説明

string

計算される(文字列としての) FlowForce Server 式

 

サンプル

/system/compute//system/compute-string 関数の違いを理解するには、以下のサンプルに留意してください:

compute1

上記のジョブでは、3つの実行ステップがあります。

 

最初のステップは、 /system/compute/ 関数を呼び出します。中かっこが使用されていないことに注意してください。(背景色により示されるように)フィールド全体が式を保管する場合、 中かっこを示します。式は、2つの値を連結し、ジョブ入力パラメーターにより文字列を作成します。例えば、入力パラメーター が "c:\temp\invoices.txt" の場合、ステップは、(outputname1 と宣言された)文字列の値 "invoices.txt" を返します。

 

2番目のステップは、/system/compute-string 関数を呼び出します。この関数は、埋め込まれた FlowForce 式を含む文字列を処理します。ここでは、中かっこは、文字列の残りから式を区別するために使用されています。埋め込まれた式は、文字列の残りの部分と背景色が異なることに注意してください。異なる技術が使用されていますが、ステップの結果 (outputname2) は outputname1 と同じです。

 

最後に、3番目のステップは、 outputname1 と outpuname2 を比較するために /system/compute-string 関数をもう1度呼び出します。両方の値が同じの場合、結果は文字列の値 「両方の式は同等です」となります。それ以外の場合、 結果は「両方の式は同等ではありません」となります。

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