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Altova FlowForce Server 2020

FlowForce 式言語は、(主に、実行すてぷにより返される値を扱う)基本的なオペレーションを実行するための一連の関数を含んでいます。FlowForce 式が有効なコンテキスト(つまり、式内部 )からこれらの関数を呼び出すことができます。

 

FlowForce 式関数と FlowForce ビルトイン関数を区別する必要があります。ビルトイン関数は、 FlowForce 実行ステップから呼び出されますが、 (つまり、ステップとして実行されますが)、式関数は FlowForce 式から呼び出されます。

 

式関数を呼び出す典型的なシナリオは、2つの実行ステップから構成されている、下で説明されているジョブが挙げられるでしょう。

 

最初のステップは、シェルコマンドを実行します (具体的には、"Hello, World!" を出力します)。 このステップにより返されるデータ型は、 「結果として」であり、 戻り値は、var1  として宣言されています。

 

2番目の実行ステップは、 builtin_function/system/compute-string ビルトイン 関数を呼び出します。この関数は、 var1 を文字列に変換するために呼び出されます。 式自身は、文(中かっこで示されている)字列フィールドに埋め込まれており、2つのネストされた式関数を呼び出します。

 

関数 stdout は、シェルコマンドの標準出力をストリームとして返します。

関数 content は、ストリームの値を文字列に変換します。

 

convert_type

 

データ型の変換が完了し、 文字列の値 var2 をジョブの処理ロジックに従い、更に(例えば、電子メールへの送信などに )使用することができます 。

 

使用することのできる式関数に関しては、 以下を参照してください: 式関数

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