RaptorXML を使用してドキュメントを検証する

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RaptorXML を使用してドキュメントを検証する

この例では、XML スキーマファイルを検証するジョブの作成する方法が説明されています。 検証ジョブは、FlowForce Server に組み込まれている valany RaptorXML 関数を使用します。RaptorXML 関数のリストに関しては、RaptorXML ドキュメンテーションを参照してください (https://www.altova.com/ja/documentation)。

 

必要条件

必須のライセンス: FlowForce Server、 RaptorXML (または RaptorXML+XBRL) Server。
FlowForce Server が構成された ネットワークアドレスとポートで動作していること (以下を参照: ネットワークアドレスとポートの設定)。
コンテナー の内の1つへのパーミッションを持つ FlowForce Server ユーザーアカウント(デフォルトでは、この例で使用されている /public コンテナーには、認証されたユーザーがアクセスすることができます)。

 

使用されるデモファイル

この例は、 RaptorXML Server インストールフォルダー内の address.xsd ファイルを使用しています。 32-ビット FlowForce Serverを作動する Windows 8 システムでは、 RaptorXML Server を異なるフォルダーにインストールした場合以外は、パスは以下の通りです C:\Program Files (x86)\Altova\RaptorXMLServer2019\examples\address.xsd

 

ジョブの作成

1.「構成」、をクリックして、「RaptorXML」 コンテナーをクリックします。
2. valany 関数 (この関数 は、特定の RaptorXML リリースに関連するコンテナーで見つけることができます。 例えば、 2016r2 )をクリックします。
3.ページの下にある、 「ジョブの作成」 ボタンをクリックします。 デフォルト名 「valany.job」 を持つジョブを作成します。必要に応じてジョブの名前を変更してください。

raptut4

valany 関数に適用することのできるパラメーターは、ページで表示されます。与える必要のある必須パラメーターは展開されたフィールドとして表示されていることに注意してください。

 

4.「ファイル」 フィールド内に、検証するファイルのパスとファイル名を入力します。例えば、 C:\Program Files (x86)\Altova\RaptorXMLServer2019\examples\address.xsd

raptut5

5.トリガーから、 「新規タイマー」 をクリックし、ジョブを将来の特定の日時に実行するトリガーを作成します (以下も参照してください: タイマートリガー )。
6.資格情報から、 既存の資格情報の記録を選択、 または、ローカルの資格情報を指定してください (以下も参照してください: 資格情報 )。
7.「保存」をクリックします。 トリガーで指定された時刻にジョブは実行されます。ジョブの実行が成功したかを確認するため、ジョブログを参照してください (以下を参照: ジョブのログを確認する )。特に、ログエントリの詳細ページ、 result="OK" は、検証のプロセスが成功したことを意味します。 例:

 

file:///C:/Program%20Files%20(x86)/Altova/RaptorXMLServer/examples/address.xsd: runtime="0ms" result="OK"

 

ファイルが検証しなかった場合、 ログエントリは以下を表示します: result="Fail"。


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