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Altova FlowForce Server 2020

このトピックでは、 FlowForce Server Web 管理インターフェイスから、ジョブを作成する方法について説明されています。 一般的な手順は、使用することのできる設定とジョブの構成をよりよく理解するためのものです。 しかしながら、リストされている全てのステップおよび設定が、実際のシナリオに適用できるとは限りません。定義として、ジョブは柔軟性を持つプロセスであり、1つの結果を得るために、幾通りもの方法があります。 ジョブとの作業により行うことのできる多種のアイディアを得るためにこのドキュメントには他のジョブの構成の例が含まれています。

 

必要条件

 

ジョブが作成されるコンテナーのために、以下のパーミッションが与えられていることを確認してください (以下を参照: コンテナーのパーミッションの閲覧)。

oコンテナー - 読み取り、書き込み

o構成 - 読み取り、書き込み

 

ヒント

 

ジョブを作成する前に、ジョブが実行されるのオペレーティングシステム ユーザーアカウント資格情報を保管することが奨励されています (以下を参照: 資格情報の定義 )。

ジョブを作成する際、ジョブ間、または、ステップ間で値をパスすることを想定している場合、一般的なエラーを避けるために、以下を参照してください: FlowForce 式言語

 

 

ジョブを作成する:

1.「構成」をクリックし、ジョブを作成するコンテナーに移動します。

2.「作成」をクリックし、 「ジョブの作成」をクリックします。

3.ジョブ名、および、任意でジョブの説明を入力します。

4.ジョブがランタイムに値をパスする場合、必要とされるジョブ入力パラメーターを作成します (以下を参照: 入力パラメーターの管理 )。

5.実行ステップで、 ジョブのステップを追加します (以下を参照: ステップの管理 )。 ジョブには少なくとも1つのステップが必要です。

6.ジョブの最後のステップが結果を返すと、また、結果を他のジョブで使用する場合、実行の結果から戻り値の型を選択します。(以下を参照: ジョブの戻り値の型を宣言する )。

7.FlowForce Server で返された結果をキャッシュする場合、キャッシュの優先順位を指定してください (以下を参照: ジョブの結果をキャッシュする )。

8.トリガーから、 ジョブを実行するトリガーを追加します(以下を参照: トリガーの管理 )。 ジョブが Web サービスとして公開される場合、 トリガーを追加する必要はありません。

9.ジョブが Web サービスとして公開される場合、 「このジョブを HTTP を介して利用可能にする」 チェックボックスをクリックします (以下を参照: ジョブを Web サービスとして表示する )。

10.資格情報から、既存の資格情報の記録、または、ローカルの資格情報を指定します。 (以下を参照: 資格情報 )。

11.ジョブが返した結果を他のジョブで使用する場合、 または、 Web サービスとして公開する場合、ジョブのキャッシュ設定を定義してください (以下を参照: ジョブの結果をキャッシュする )。

12.任意で、 ジョブのキュー設定を定義します (以下を参照: キュー設定の定義 )。

13.「保存」をクリックします。 FlowForce Server は、入力された情報を検証し、必要であれば、注目が必要なフィールドを赤でハイライトします。

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